営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 27億1404万
- 2023年3月31日 -5.73%
- 25億5861万
個別
- 2022年3月31日
- 14億9608万
- 2023年3月31日 -20.96%
- 11億8250万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額 △699,591千円は、セグメント間取引消去等であります。2023/06/30 9:17
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物の賃貸、電気の販売等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額 155,824千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額 △454,109千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/30 9:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/30 9:17
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2030年に向けて「あなたとともに、新しいワクワクを。」を目指すべき姿として、2022年4月に「四国ガスグループビジョン2030」を掲げました。ビジョン2030では、5つの経営基本方針「エネルギー事業の深化」「お客さま、地域社会を支える価値共創、SDGsへの貢献」「脱炭素(カーボンニュートラル)社会への挑戦」「新たな事業領域への取り組み」「グループ経営基盤の強化」を実現するために、まずは基盤整備として新たな取り組みに対応できる強靭な組織づくりを目的として、2022年度からの3年間をファーストステップとした「四国ガスグループ中期経営計画」をスタートし、グループ一丸となって諸課題の解決に向け積極的な取り組みを進めております。2023/06/30 9:17
経営指標に関しましては、ガス販売量の着実な増販に加え、効率的な設備投資と安定した利益の確保による健全な経営基盤の強化のため売上高540億円以上、売上高営業利益率4.7%、営業利益25億円以上を目指しております。
当該指標の各数値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー業界におきましては、世界的なカーボンニュートラルへの気運が高まる中、日本国内でも、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、脱炭素への動きが大きく進展しております。都市ガス業界におきましても、「カーボンニュートラルチャレンジ2050」アクションプランにより、メタネーションによる都市ガスのカーボンニュートラル化や水素直接供給のネットワーク構築など技術革新を推進するとともに、低炭素・脱炭素化など地域の課題解決を図り、地方創生へ貢献するため業界を挙げて取り組みを進めております。2023/06/30 9:17
このような状況のなか、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、原料費調整制度によるガス売上単価の上昇等により、前連結会計年度に比べ15,281,027千円(32.9%)増加し61,728,246千円となりました。営業利益につきましては、前連結会計年度に比べ155,432千円(5.7%)減少し2,558,610千円、経常利益は、133,040千円(4.4%)減少し2,904,553千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ109,253千円(5.3%)減少し1,940,228千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。