営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 11億3378万
- 2025年9月30日 +27.44%
- 14億4485万
個別
- 2024年9月30日
- 1億6718万
- 2025年9月30日 +108.86%
- 3億4917万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額△1,510,964千円は、セグメント間取引消去等であります。2025/12/19 9:05
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物の賃貸、電気の販売等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額94,733千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△1,187,284千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/12/19 9:05 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/12/19 9:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 四国ガスグループでは、2050年の脱炭素社会の実現に向けて、発展・進化し続けるための「四国ガスグループビジョン2030」に取り組んでおります。2025年4月からは、「脱炭素社会への貢献」「ステークホルダーとの価値共創」「グループ経営基盤の強化」という3つのチャレンジを重点戦略とする、セカンドステップ「四国ガスグループ中期経営計画2025-2027」がスタートいたしました。これらの戦略に基づき、当社グループは新たな企業価値の創出や組織の生産性向上を目指したDXの推進とともに、さらなる成長と変革を実現してまいります。さらに、各自治体との連携・協力体制を一層強化し、低炭素・脱炭素化など地域課題の解決に向けた施策を積極的に展開し、引き続き地方創生に貢献してまいります。2025/12/19 9:05
このような状況のなか、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ねてまいりました。売上高につきましては、都市ガスの販売量が大口お客さまの生産調整等に伴い前年から減少したこと、また、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整の影響等もあり、前中間連結会計期間に比べ244,034千円(0.8%)減少の29,318,091千円となりました。利益につきましては、営業利益が前中間連結会計期間に比べ311,067千円(27.4%)増加の1,444,850千円、経常利益は前中間連結会計期間に比べ372,068千円(28.7%)増加の1,670,586千円、特別損益を含めた親会社株主に帰属する中間純利益は前中間連結会計期間に比べ293,128千円(34.2%)増加の1,151,316千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。