有価証券報告書-第166期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 四国瓦斯株式会社は、高カロリーの液化天然ガスを原料とする供給体制を確立するため、平成14年9月より今治支店を手始めとして、その転換作業を開始しました。天然ガスは、その発生設備の維持管理が容易であり、供給カロリーが高いため、供給能力が大幅に増大する等、将来における設備投資が合理化され、資本費の負担が大幅に軽減されることが期待されます。
このように、天然ガス供給体制を確立するために特別に支出した金額は、近い将来にその効果を発揮する収益の源泉となる性格のものであり、潜在的収益力を有するものと考えられるため、開発費として5年間の均等償却を行ない、その金額は供給販売費の需要開発費で処理しております。
このように、天然ガス供給体制を確立するために特別に支出した金額は、近い将来にその効果を発揮する収益の源泉となる性格のものであり、潜在的収益力を有するものと考えられるため、開発費として5年間の均等償却を行ない、その金額は供給販売費の需要開発費で処理しております。