- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正による、平成27年3月期の期首において退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、平成27年3月期の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益に与える影響額については軽微である。
2014/06/26 11:15- #2 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等によりガス売上が増加したことに加え、新規連結子会社の影響等によって200,173百万円(前期比20,735百万円 11.6%増)となった。
一方、利益については、為替が円安で推移したこと等による都市ガス原材料費の増加等により、経常利益は5,586百万円(前期比997百万円 15.1%減)となり、当期純利益は3,083百万円(前期比669百万円 17.8%減)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
2014/06/26 11:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ガス売上は増加したものの、為替が円安で推移したこと等により都市ガス原材料費が増加したこと等から、営業利益は前連結会計年度に比べ954百万円減少の5,833百万円となった。
③ 経常利益
経常利益は、営業利益の減少等により、前連結会計年度に比べ997百万円減少の5,586百万円となった。
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