退職給付に係る資産
連結
- 2017年3月31日
- 4億300万
- 2018年3月31日 +567.49%
- 26億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産の残高は355,865百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,323百万円増加した。2018/06/27 11:40
固定資産の残高は289,086百万円であり、前連結会計年度末に比べ751百万円減少した。これは、退職給付債務の減少等に伴う退職給付に係る資産の増加や株価の上昇に伴う投資有価証券の増加はあったものの、固定資産の減価償却が進んだこと等によるものである。
流動資産の残高は66,778百万円であり、前連結会計年度末に比べ5,073百万円増加した。これは、都市ガス販売量の増加やガス料金単価の上方調整の影響等によりガス売掛金が増加したことに加え、原油価格の上昇及び期末在庫の増加により都市ガス原材料(たな卸資産)が増加したこと等によるものである。 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2018/06/27 11:40
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 退職給付に係る負債 307 285 退職給付に係る資産 △403 △2,615 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △95 △2,329