経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 106億1100万
- 2026年3月31日 +18.58%
- 125億8300万
個別
- 2025年3月31日
- 38億7300万
- 2026年3月31日 -70.82%
- 11億3000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 取締役(監査等委員である取締役を除く。以下、本②において同じ。)の報酬には、取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績と企業価値の向上に貢献する意識をより一層高めることを目的として業績連動型株式報酬制度(株式給付信託)を導入している。2026/06/19 10:13
本制度は、当社が定めた役員株式給付規程に基づき、各事業年度に応じたポイントを付与し、退任時に当該付与ポイント相当の当社株式等を給付する仕組みであり、業績連動は、グループ中期経営計画で対外的に公表している連結経常利益合計目標(※1)の単年度平均(※2)を指標として、その達成状況(当連結会計年度実績125億8,300万円)に応じて、株主総会において承認された限度額(※3)及びポイント限度(※4)の範囲内でポイント付与等を行っている。
※1 2025~2027年度グループ中期経営計画連結経常利益合計目標380億円 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「ACT2027」の目標とする経営指標は次のとおりである。2026/06/19 10:13
(3) 優先的に対処すべき課題達成時期 目標 経常利益 2025~2027 年度合計 380億円 ROE 2027 年度 8.0%程度
「ACT2027」では、全ての戦略を支える人的資本を強化し、「サステナビリティ経営」「グループネットワーク経営」「資本コスト経営」を推進するため、9つの重点取り組みを設定している。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の分野では、ベンチャー企業をはじめとする成長企業への出資等を行うファンドの運営、ひびき発電所の営業運転を開始する等、当社グループの強みと経営資源を最大限活用しながら、ガスエネルギー以外の事業拡大による事業構造の多様化・強靭化に向けたグループ変革を推進した。2026/06/19 10:13
このような事業活動の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は前期に比べ2.9%増の261,823百万円、営業利益は同18.4%増の12,463百万円、経常利益は同18.6%増の12,583百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同12.3%増の7,147百万円となった。
セグメント別の状況は次のとおりである。