有価証券報告書-第131期(2023/04/01-2024/03/31)
なお、当社グループは、2022年12月に「西部ガスグループカーボンニュートラルアクションプラン」を策定し、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを具体化し、気候変動への対策、脱炭素社会への移行に向けて、気候変動に対する移行計画を取りまとめている。
参照URL:https://hd.saibugas.co.jp/sustainability/environment/tcfd/transitionplans/index.html
《気候変動に関する指標及び目標》
当社グループは、気候関連のリスクを軽減・適応するため、また気候関連の機会を最大化するため以下の目標を設定した。
「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」 移行期である2030年までの数値目標及び指標
目標1:CO2排出削減貢献量 150万トン
指標:当社グループ及びお客さま先GHG排出量
目標2:再エネ電源取扱量 20万kW
指標:再エネ電源取扱量
目標3:ガスのカーボンニュートラル化率 5%以上
指標:供給するガス全体に占めるカーボンニュートラル化したガスの割合
当社グループのTCFD提言に則した取り組み(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標及び目標)の詳細は、下記URLを参照。
https://hd.saibugas.co.jp/sustainability/environment/tcfd/
当社グループは、TCFD提言が気候変動問題に関する情報開示や、リスクへの適切な対応を行う重要な枠組みであると考え、2021年10月26日にTCFD提言に賛同した。TCFD提言に沿った気候変動対応に関する情報開示に努めている。
参照URL:https://hd.saibugas.co.jp/sustainability/environment/tcfd/transitionplans/index.html
《気候変動に関する指標及び目標》
当社グループは、気候関連のリスクを軽減・適応するため、また気候関連の機会を最大化するため以下の目標を設定した。
「西部ガスグループカーボンニュートラル2050」 移行期である2030年までの数値目標及び指標
目標1:CO2排出削減貢献量 150万トン
指標:当社グループ及びお客さま先GHG排出量
目標2:再エネ電源取扱量 20万kW
指標:再エネ電源取扱量
目標3:ガスのカーボンニュートラル化率 5%以上
指標:供給するガス全体に占めるカーボンニュートラル化したガスの割合
当社グループのTCFD提言に則した取り組み(ガバナンス、戦略、リスク管理、指標及び目標)の詳細は、下記URLを参照。
https://hd.saibugas.co.jp/sustainability/environment/tcfd/
当社グループは、TCFD提言が気候変動問題に関する情報開示や、リスクへの適切な対応を行う重要な枠組みであると考え、2021年10月26日にTCFD提言に賛同した。TCFD提言に沿った気候変動対応に関する情報開示に努めている。