有価証券報告書-第131期(2023/04/01-2024/03/31)
(ⅱ)人的資本/多様性
《人的資本/多様性に関する方針、戦略》
当社グループにおける、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりである。
さらに、「西部ガスグループビジョン2030」で掲げた「変革意識と多様性を高める人財戦略の推進」を強力に加速し、従業員と企業が共に成長していくための新たな人財戦略の検討を開始している。
1.人財の育成に関する方針(人財の多様性の確保を含む)
①人財育成方針
当社グループは、すべての従業員が学びたいときに学び、挑戦し、活躍できる環境をつくり出すことで、一人ひとりの能力と可能性を最大限引き出し、未来を変える価値の創造に挑む「人財」を育成する。
この方針に基づき、資格・役割に応じて「階層別」「役割別」「キャリア」「ダイバーシティ推進」等の研修を行い、役割意識の高い人財育成に努め、グループ全体を俯瞰した適所適材の視点で計画的な人財育成を実施する。
②ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)方針
■西部ガスグループダイバーシティ宣言
当社グループは、従業員一人ひとりが属性だけでなく異なる価値観・経験・想いなどをもった価値ある存在として、自分の考えを自由に発し、互いに認め合い、切磋琢磨しながら未来を切り拓く挑戦を積み重ね、新たな価値を生み出すことを可能とする社内環境を整備する。また、その環境のもと自らの力を最大限発揮できる活気あふれる組織の実現を目指す。
■グループDE&I行動指針
○個の尊重
一人ひとりを個人として尊重し、あらゆる差別を排除し、グループ全体の共通認識とするよう努める。
○差別排除
国籍、人種、民族、年齢、性別、性的指向・性自認、障がい、学歴、宗教、個人的価値観などに基づくいかなる差別も行わない。
○理解と支援
多様な従業員それぞれが抱えている問題への理解を深め、無意識な認識の偏りや無知を克服しつつ、必要な支援を行う。
○多様性確保
グループのダイバーシティを高めるとともに、意思決定において多様な意見が反映されるように努める。
○共創共栄
共に暮らす地域コミュニティの一員であるとの意識を持ち、すべての方々と尊重し合える関係づくりに努める。
2.社内環境整備に関する方針
①労働慣行方針
当社グループは、人権尊重の取り組みをグループ全体で推進し、その責務を果たすため、すべての人々の基本的人権を規定した国連の「国際人権章典」及び「多国籍企業行動指針(OECD)」、「多国籍企業及び社会政策に関する指導原則」「子どもの権利とビジネス原則」を支持し、それらを踏まえて実践に努める。
また、「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」で定められた以下の基本的権利に関する原則を支持する。
(a)結社の自由及び団体交渉権の効果的な承認
(b)あらゆる形態の強制労働の禁止
(c)児童労働の実効的な廃止
(d)雇用及び職業における差別の排除
○人権の尊重
人権を尊重し、児童労働・強制労働を禁止するほか、人種、民族、宗教、性別、年齢、出身、国籍、障がい、学歴、社会的地位、性的指向、性的自認による差別や嫌がらせを行わない。
○労働者の権利の尊重
結社の自由と団体交渉に関する当社グループ従業員の基本的権利を尊重する。
○低賃金労働・長時間労働の防止
当社グループ従業員の生活や健康を増進させるため、最低賃金を上回る適切な賃金を支払うとともに、過重労働を防止する。
○公正で公平な報酬
同一労働・同一賃金を遵守した報酬体系を適用する。
②健康経営方針
当社グループ従業員の心身の健康は、企業価値の向上・業績向上を実現するための基礎(土台)と捉え、「健康経営」を積極的に推進し、従業員の一層の健康増進を図る。
③労働安全衛生方針
当社グループは、西部ガスグループ企業行動指針に基づき当社グループの従業員及び当社グループの事業に関わる全ての関係者の労働安全衛生を最優先し、安全かつ健康で働きやすい環境を確保する。
・労働安全衛生に関する諸法令を遵守することはもちろんのこと、「安全衛生規定」を制定し、安全・安心な労働環境を確立する。
・安全を最優先に考え、労働災害ゼロを目指し行動する。
《人的資本/多様性に関する方針、戦略》
当社グループにおける、人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は以下のとおりである。
さらに、「西部ガスグループビジョン2030」で掲げた「変革意識と多様性を高める人財戦略の推進」を強力に加速し、従業員と企業が共に成長していくための新たな人財戦略の検討を開始している。
1.人財の育成に関する方針(人財の多様性の確保を含む)
①人財育成方針
当社グループは、すべての従業員が学びたいときに学び、挑戦し、活躍できる環境をつくり出すことで、一人ひとりの能力と可能性を最大限引き出し、未来を変える価値の創造に挑む「人財」を育成する。
この方針に基づき、資格・役割に応じて「階層別」「役割別」「キャリア」「ダイバーシティ推進」等の研修を行い、役割意識の高い人財育成に努め、グループ全体を俯瞰した適所適材の視点で計画的な人財育成を実施する。
②ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)方針
■西部ガスグループダイバーシティ宣言
当社グループは、従業員一人ひとりが属性だけでなく異なる価値観・経験・想いなどをもった価値ある存在として、自分の考えを自由に発し、互いに認め合い、切磋琢磨しながら未来を切り拓く挑戦を積み重ね、新たな価値を生み出すことを可能とする社内環境を整備する。また、その環境のもと自らの力を最大限発揮できる活気あふれる組織の実現を目指す。
■グループDE&I行動指針
○個の尊重
一人ひとりを個人として尊重し、あらゆる差別を排除し、グループ全体の共通認識とするよう努める。
○差別排除
国籍、人種、民族、年齢、性別、性的指向・性自認、障がい、学歴、宗教、個人的価値観などに基づくいかなる差別も行わない。
○理解と支援
多様な従業員それぞれが抱えている問題への理解を深め、無意識な認識の偏りや無知を克服しつつ、必要な支援を行う。
○多様性確保
グループのダイバーシティを高めるとともに、意思決定において多様な意見が反映されるように努める。
○共創共栄
共に暮らす地域コミュニティの一員であるとの意識を持ち、すべての方々と尊重し合える関係づくりに努める。
2.社内環境整備に関する方針
①労働慣行方針
当社グループは、人権尊重の取り組みをグループ全体で推進し、その責務を果たすため、すべての人々の基本的人権を規定した国連の「国際人権章典」及び「多国籍企業行動指針(OECD)」、「多国籍企業及び社会政策に関する指導原則」「子どもの権利とビジネス原則」を支持し、それらを踏まえて実践に努める。
また、「労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言」で定められた以下の基本的権利に関する原則を支持する。
(a)結社の自由及び団体交渉権の効果的な承認
(b)あらゆる形態の強制労働の禁止
(c)児童労働の実効的な廃止
(d)雇用及び職業における差別の排除
○人権の尊重
人権を尊重し、児童労働・強制労働を禁止するほか、人種、民族、宗教、性別、年齢、出身、国籍、障がい、学歴、社会的地位、性的指向、性的自認による差別や嫌がらせを行わない。
○労働者の権利の尊重
結社の自由と団体交渉に関する当社グループ従業員の基本的権利を尊重する。
○低賃金労働・長時間労働の防止
当社グループ従業員の生活や健康を増進させるため、最低賃金を上回る適切な賃金を支払うとともに、過重労働を防止する。
○公正で公平な報酬
同一労働・同一賃金を遵守した報酬体系を適用する。
②健康経営方針
当社グループ従業員の心身の健康は、企業価値の向上・業績向上を実現するための基礎(土台)と捉え、「健康経営」を積極的に推進し、従業員の一層の健康増進を図る。
③労働安全衛生方針
当社グループは、西部ガスグループ企業行動指針に基づき当社グループの従業員及び当社グループの事業に関わる全ての関係者の労働安全衛生を最優先し、安全かつ健康で働きやすい環境を確保する。
・労働安全衛生に関する諸法令を遵守することはもちろんのこと、「安全衛生規定」を制定し、安全・安心な労働環境を確立する。
・安全を最優先に考え、労働災害ゼロを目指し行動する。