9536 西部ガス HD

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有価証券報告書-第133期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 10:13
【資料】
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【項目】
178項目
(2)リスク管理
①サステナビリティを巡るリスク及び機会の識別・評価・管理に係る過程
■リスク及び機会を識別・評価する過程
社長執行役員を委員長とするサステナビリティ委員会では、「環境・社会(人々)へのインパクト」及び「当社グループの長期にわたる価値創造へのインパクト」の2つの視点に基づき、サステナビリティを巡る関連部門及びグループ会社に係るリスク及び機会を識別し、当社グループのリスク管理規程ならびに時間軸(短期・中期・長期)を考慮し、重要度の評価及び優先順位付けを行っている。
■リスク及び機会を管理する過程
関連部門及びグループ会社は、識別・評価されたサステナビリティを巡るリスク及び機会に関して指標及び目標を設定し、それらを行動計画に反映している。この行動計画については、設定した指標に基づき進捗状況をモニタリングし、必要に応じて目標の見直しを行うことにより、当該リスク及び機会を管理している。
サステナビリティ委員会は、識別・評価されたサステナビリティを巡るリスク及び機会について関連部門及びグループ会社からの取り組み状況ならびに設定した目標に関する報告を、原則として年2回受け、審議を行ったうえで、その結果を経営会議へ報告している。
経営会議の議長である社長執行役員は、サステナビリティ委員会からの報告を基に経営戦略や財務計画等への反映を審議し決定する。その後決定された内容を取締役会に報告することで、取締役会による監督を受けている。
②西部ガスグループのリスクマネジメントへの統合
サステナビリティを巡るリスク及び機会は、前述の通りサステナビリティ委員会において識別・評価される。その後、識別・評価されたリスクは、サステナビリティ委員会からグループガバナンス委員会へ報告され、他のリスクと同様に当社グループのリスク管理規程に基づきグループガバナンス委員会で審議(評価)され、重要なリスクと特定された場合は、当社グループのリスクマネジメントへ統合される。
※全社リスクマネジメントの詳細は、「内部統制に係る体制整備の基本方針」を参照。
参照URL:https://hd.saibugas.co.jp/group/governance/
③サステナビリティを巡る課題に関するガバナンス・リスク管理体制図
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