有価証券報告書-第129期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(関係会社に対する投融資)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
一部の関係会社においては、主として、新型コロナウイルス感染症の影響を受けており、当事業年度の関係会社に対する投融資の評価において関係会社株式評価損224百万円及び関係会社事業損失979百万円(貸付額を超えて当社が負担することになる額を含む)を認識している。これらの評価は、該当する関係会社の事業において、新型コロナウイルス感染症の影響が翌事業年度以降において緩やかに収束に向かうとの仮定に基づいている。
なお、事業を取り巻く今後の経営環境の変化により会計上の見積りの見直しが必要になった場合、翌事業年度において、追加の関係会社株式評価損や関係会社事業損失を計上する可能性がある。
(関係会社に対する投融資)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 第128期 (2021年3月31日) | 第129期 (2022年3月31日) | |
| 関係会社投資 | 42,412 | - |
| 関係会社株式 | 31,597 | 65,085 |
| 関係会社出資金 | 7,406 | 4,144 |
| 関係会社短期貸付金 | - | 34,130 |
| 関係会社長期貸付金 (1年内回収予定の関係会社長期貸付金を含む) | 3,566 | 123,916 |
| その他 | 3,408 | - |
| 貸倒引当金(関係会社に対するもの) | △2,442 | △2,294 |
| 関係会社事業損失引当金 | - | △389 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
一部の関係会社においては、主として、新型コロナウイルス感染症の影響を受けており、当事業年度の関係会社に対する投融資の評価において関係会社株式評価損224百万円及び関係会社事業損失979百万円(貸付額を超えて当社が負担することになる額を含む)を認識している。これらの評価は、該当する関係会社の事業において、新型コロナウイルス感染症の影響が翌事業年度以降において緩やかに収束に向かうとの仮定に基づいている。
なお、事業を取り巻く今後の経営環境の変化により会計上の見積りの見直しが必要になった場合、翌事業年度において、追加の関係会社株式評価損や関係会社事業損失を計上する可能性がある。