- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「受注工事およびガス機器事業」は、都市ガスおよび液化石油ガス供給に伴う導管の工事、機器販売および住宅関連設備機器の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:25- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:25 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 26,393,841 | 29,878,262 |
| 「その他」の区分の売上高 | 910,901 | 951,408 |
| セグメント間取引消去 | △2,633,960 | △2,765,378 |
| 連結財務諸表の売上高 | 24,670,782 | 28,064,292 |
(単位:千円)
2014/06/27 13:25- #4 業績等の概要
一方、日本を取り巻くエネルギー環境は、東日本大震災以降、原子力発電の停止、原油価格の高止まりおよび円安の進行など、不安定な状況が継続しています。このようななか、本年4月には新しいエネルギー基本計画が閣議決定され、引き続き天然ガスが重要な基幹エネルギーとして位置づけられるとともに、電力・ガス事業はこれまで進められてきたシステム改革の議論を踏まえ、2年後を目処に全面自由化に向けて大きく舵が切られようとしています。
このような状況のなかで、当社グループは供給区域内住宅着工件数や人口の伸び悩みに加え、オール電化住宅に代表される電力やLPG(液化石油ガス)等他燃料との厳しい競合により、お客さま戸数は減少しましたが、地域に密着した積極的な営業を展開し、お客さま第一主義をモットーに、グループ一丸となって都市ガスの普及拡大に鋭意努力いたしました。この結果、当連結会計年度の売上高は280億6千4百万円と前連結会計年度に比べ33億9千3百万円(13.8%)増収となりました。
損益につきましては、営業利益が10億8千8百万円(前連結会計年度比4.9%増)、経常利益は10億2千6百万円(前連結会計年度比7.1%増)、当期純利益は6億1千6百万円(前連結会計年度比15.7%減)となりました。
2014/06/27 13:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当連結会計年度の経営成績は、第2「事業の状況」の1「業績等の概要」の(1)業績に記載のとおりであり、売上高は280億6千4百万円となりました。
また、損益につきましては、営業利益10億8千8百万円、経常利益10億2千6百万円、当期純利益6億1千6百万円となりました。
2014/06/27 13:25