- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 13:32- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前純利益はそれぞれ206千円増加しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が6,852千円減少しております。
当連結会計年度の連結株主資本変動計算書の資本剰余金の期末残高は6,852千円減少しております。
2016/06/28 13:32- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 13:32 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 418,694 | △149,150 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,878,672 | 2,330,854 |
(単位:千円)
2016/06/28 13:32- #5 業績等の概要
このような状況のなかで、当社グループは電力やLPG(液化石油ガス)等他燃料との厳しい競合の中、都市ガスの普及拡大に鋭意努力したものの、当連結会計年度の売上高は原油価格低落によるLNG・LPG等の販売単価の値下げが大きく影響して、254億6千6百万円と前連結会計年度に比べ30億3千1百万円(10.6%)減収となりました。
損益につきましては、LNG価格が原油価格低落の影響を受けて安価に推移したことから、営業利益が23億3千万円(前連結会計年度比24.1%増)、経常利益は22億5千1百万円(前連結会計年度比24.3%増)、親会社株式に帰属する当期純利益は15億4千2百万円(前連結会計年度比34.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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