有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2016/12/22 9:45
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間に「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による、当中間連結会計期間のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/12/22 9:45
#3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前中間連結会計期間当中間連結会計期間
報告セグメント計13,063,83610,711,580
「その他」の区分の売上高543,697536,092
セグメント間取引消去△963,951△966,676
中間連結財務諸表の売上高12,643,58310,280,996
2016/12/22 9:45
#4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
4 当社グループの売上高は、都市ガス事業の性質上、上半期はガスの不需要期にあたるので、連結会計年度の
上半期の売上高と下半期の売上高との間に相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2016/12/22 9:45
#5 業績等の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、マイナス金利政策などの大胆な金融政策にもかかわらず物価に上昇力が見られず、依然として踊り場状態が続いておりますが、都心部の不動産開発や旺盛な公共投資により鉱工業生産は緩やかに増加、雇用者統計も上向きに推移し、個人消費は底堅い動きとなりました。また、原油価格下落に伴う輸入額の減少を主因として貿易収支も黒字を継続しております。一方、中国や新興国経済の減速、英国のEU離脱や米国大統領選の去就など世界経済は先行きに不透明感が漂い、見通しづらい状況となっております。
このような状況のなかで、当社グループは、地域に密着した積極的な営業を展開し、お客さま第一主義をモットーに、グループ一丸となって都市ガスの普及拡大に鋭意努力した結果、電力やLPG(液化石油ガス)等他燃料との厳しい競争のなかでお客さま戸数は増加となりました。しかし、原料である液化天然ガス(LNG)や液化石油ガス(LPG)の価格が原油価格の影響を受けて大きく下落したことに伴い、当中間連結会計期間の業績は、売上高が102億8千万円と前中間連結会計期間に比べ23億6千2百万円(18.7%)の減収となりました。
損益につきましては、営業利益が10億1千万円(前中間連結会計期間営業利益11億1百万円)となり経常利益は10億8百万円(前中間連結会計期間経常利益10億8千2百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億8千6百万円(前中間連結会計期間親会社株主に帰属する中間純利益7億4千7百万円)となりました。
2016/12/22 9:45
#6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に
関する情報」を参照。
2016/12/22 9:45
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①概要
当中間連結会計期間の経営成績は、1.事業等の概要(1)業績に記載のとおりであり、売上高は102億8千万円となりました。
また、損益につきましては、営業利益10億1千万円、経常利益10億8百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6億8千6百万円となりました。
2016/12/22 9:45

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