- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 13:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更による、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/28 13:27- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 13:27 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △149,150 | 165,483 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,330,854 | 2,186,786 |
(単位:千円)
2017/06/28 13:27- #5 業績等の概要
このような状況のなかで、当社グループは電力やLPG(液化石油ガス)等他燃料との厳しい競合の中、都市ガスの普及拡大に鋭意努力したものの、当連結会計年度の売上高は原油価格低落によるLNG(液化天然ガス)・LPG等の販売単価の値下げが大きく影響して、216億3千8百万円と前連結会計年度に比べ38億2千7百万円(15.0%)減収となりました。
損益につきましては、LNG価格が原油価格低落の影響を受けて安価に推移したことから、営業利益が21億8千6百万円(前連結会計年度比6.2%減)、経常利益は21億8千2百万円(前連結会計年度比3.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億4千4百万円(前連結会計年度比6.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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