繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 3億2385万
- 2021年3月31日 +14.83%
- 3億7187万
個別
- 2020年3月31日
- 2億5304万
- 2021年3月31日 +3.77%
- 2億6259万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 13:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(令和2年3月31日) 当事業年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 37,927千円 33,142千円 繰延税金負債合計 △47,667 △33,354 繰延税金資産の純額 253,046 262,595 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 13:01
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(令和2年3月31日) 当連結会計年度(令和3年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 92,325千円 97,055千円 繰延税金負債合計 △148,113 △118,297 繰延税金資産の純額 248,617 312,875 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・税効果会計2021/06/29 13:01
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、将来の課税所得の見込み及びスケジューリングに基づき、回収可能性を十分に検討し、回収可能な額を計上している。
なお、財務諸表の作成にあたって、資産・負債や収益・費用に影響を与える見積りは、一定の会計基準の範囲内において過去の実績やその時点での入手可能な情報に基づき合理的に判断しているが、実際の結果は、これらの見積りと異なる可能性がある。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した額
繰延税金資産 262,595千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一である。2021/06/29 13:01 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
連結財務諸表に計上した繰延税金資産は、将来の事業計画から予測される課税所得の見積りに基づいて、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると判断したものについて認識している。
②将来の事業計画における主要な仮定
当社グループにおける主要なセグメントにおいては、今後の事業環境には重要な変化はないと仮定している。また、その他セグメントにおいては、新型コロナウイルスの影響を受けているものの、ワクチンの普及等によりその影響も徐々に緩和されてくるものと仮定している。
上記の主要な仮定は、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、将来の課税所得の結果が予測・仮定と異なる場合は、繰延税金資産の回収可能性の評価が異なる可能性がある。2021/06/29 13:01