営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 1億8530万
- 2015年6月30日
- -2億3849万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと本舘休館中の当社は、本舘顧客に各営業所の利用を案内し顧客維持に努めるとともに、出張宴会の拡大や東京交通会館ビル屋上のビアガーデン出店など、休館中の収益源となる各営業所の営業力・集客力の強化に努めてまいりました。経費面では、原価管理の徹底や委託商品の内製化による支出の抑制、人員再配置の実施による人件費の圧縮を図ってまいりました。2015/08/10 9:30
当第1四半期累計期間の売上高は、平成27年1月をもって本舘を建替えのため休館としたことによる前年同四半期比48.3%の減少要因があったものの、上述の取り組みにより営業所で15.3%増加し、前年同四半期比40.4%減少の1,536百万円となりました。また、営業損失は238百万円(前年同四半期は185百万円の営業利益)、経常損失は223百万円(前年同四半期は198百万円の経常利益)、四半期純損失は247百万円(前年同四半期は149百万円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析