9701 東京會舘

9701
2026/03/13
時価
157億円
PER 予
16.44倍
2010年以降
赤字-703.28倍
(2010-2025年)
PBR
1.18倍
2010年以降
0.97-2.65倍
(2010-2025年)
配当 予
0.99%
ROE 予
7.18%
ROA 予
3.08%
資料
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有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期累計期間における我が国経済は、個人消費の回復に勢いが欠け、また、企業の設備投資に対する慎重な姿勢が続くなど景気に力強い持ち直しは見られませんでした。当社は平成27年2月より東京會舘本舘を建替えのため休館としたことにより、当四半期累計期間は浜松町東京會舘など14営業所だけでの営業を強いられる大変厳しい状況となりました。
このような状況下、各営業所への本舘顧客宴会の誘致、本舘からのレストラン移転、出張宴会の拡販や東京交通会館ビル屋上のビアテラス出店など本舘休館による売上高の大幅な減少を少しでも取り戻すべく、既存顧客との関係性強化と新規顧客の開拓に全力を傾注してまいりました。その結果、当第3四半期累計期間の売上高は、本舘の休館による前年同四半期比48.6%の減少要因があったものの、既存14営業所の売上高が14.5%増加し、前年同四半期比41.2%減少の4,512百万円となりました。経費面では、社員の同業他社への出向、アルバイト・派遣社員の大幅減員による人件費の圧縮、料理材料原価管理の徹底、委託商品の内製化、一般経費の節減等に取組み、コストの削減に努めてまいりました。しかしながら、売上高の減少が大きく影響し、営業損失は741百万円(前年同四半期は358百万円の営業利益)、経常損失710百万円(前年同四半期は387百万円の経常利益)、四半期純損失768百万円(前年同四半期は333百万円の四半期純利益)となりました。
(2)財政状態の分析
2016/02/12 9:23

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