- 9701
- 2026/09/15
- 時価
- 152億円
- PER 予
- 14.36倍
- 2010年以降
- 赤字-703.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2010年以降
- 0.88-2.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.14%
- ROE 予
- 7.48%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東京會舘(9701)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -1億845万
- 2010年12月31日
- 1億3605万
- 2011年12月31日
- -1億3488万
個別
- 2011年12月31日
- -1億4700万
- 2012年12月31日 -147.45%
- -3億6374万
- 2013年12月31日
- 2億2743万
- 2014年12月31日 +57.7%
- 3億5864万
- 2015年12月31日
- -7億4147万
- 2016年12月31日 -18.54%
- -8億7893万
- 2017年12月31日 -26.42%
- -11億1116万
- 2018年12月31日 -130.25%
- -25億5842万
- 2019年12月31日
- 4億3837万
- 2020年12月31日
- -26億2756万
- 2021年12月31日
- -12億1594万
- 2022年12月31日
- 9815万
- 2023年12月31日 +741.53%
- 8億2603万
- 2024年12月31日 +14.75%
- 9億4788万
- 2025年12月31日 +15.46%
- 10億9447万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか当社は、コロナ禍により遂行が阻まれていた「現有資産の収益力を最大限に引き出す」という経営課題に対してスピード感をもって取り組むとともに、持続的成長のための「経営基盤の強化」にむけた諸施策についても積極的に取り組んでおります。2024/02/08 10:12
当第3四半期累計期間の売上高は、宴会・食堂・売店その他の各部門全てにおいて前年同四半期に比べ増加し、1,478百万円増加の11,049百万円となりました。コロナ禍からの回復は前事業年度後半から勢いが増しましたが、当事業年度は更に加速してコロナ禍以前の売上高を超える水準で推移しております。特に宴会部門については、コロナ禍収束後の法人需要を取り込むべく継続してきた営業活動が結実し、法人需要を中心に前年同四半期から大幅な売上高伸長となりました。経費面では、仕入価格高騰や供給不安があるなか、原材料を計画的に合理的なコストで調達する工夫をおこない、人材については全社規模で柔軟に再配置をおこなうなど、その効率性を高めてまいりました。その結果、営業利益は727百万円増加の826百万円となり、経常利益は627百万円増加の781百万円となりました。また、四半期純利益は553百万円増加の680百万円となりました。
(2)財政状態の状況