四半期報告書-第127期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言を機に休業要請や外出自粛要請が本格化したことにより景気が急激に悪化し、宣言解除後も経済活動の回復に向けた動きは鈍く、将来の見通しが極めて不透明な状況で推移いたしました。
当社におきましても、政府による緊急事態宣言を受けて、本舘および営業所において4月11日から約50日間の臨時休業を実施いたしました。
このような状況下にあって、売上高は前年同四半期比85.0%減少の478百万円となりました。営業損失は1,155百万円(前年同四半期は営業利益261百万円)、経常損失は932百万円(前年同四半期は経常利益259百万円)、四半期純損失は1,265百万円(前年同四半期は四半期純利益208百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
総資産は、前事業年度末に比べて1,277百万円減少し24,113百万円となりました。その主な要因は、流動資産の「その他」に計上した未収入金が227百万円、投資有価証券が103百万円それぞれ増加し、現金及び預金が583百万円、有価証券が500百万円、有形固定資産が451百万円それぞれ減少したことであります。
負債は、前事業年度末に比べて57百万円減少し16,075百万円となりました。その主な要因は、賞与引当金が60百万円減少したことであります。
純資産は、四半期純損失の計上および期末配当の実施などにより、純額で前事業年度末に比べ1,219百万円減少し8,038百万円となりました。
これらの結果、負債比率は前事業年度末に比べて25.7ポイント増加して200.0%となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については、重要な点において変更を行っておりません。なお、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に関する情報は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項」の「(追加情報)」をご参照ください。
(4)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、受注及び販売の実績が著しく減少しております。受注高は前年同四半期比117.9%減、受注残高は前年同四半期比28.8%減の3,333百万円となりました。販売高は前年同四半期比85.0%減の478百万円となりました。この減少の主要は「(1)経営成績の状況」に記載のとおりであります。
当第1四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言を機に休業要請や外出自粛要請が本格化したことにより景気が急激に悪化し、宣言解除後も経済活動の回復に向けた動きは鈍く、将来の見通しが極めて不透明な状況で推移いたしました。
当社におきましても、政府による緊急事態宣言を受けて、本舘および営業所において4月11日から約50日間の臨時休業を実施いたしました。
このような状況下にあって、売上高は前年同四半期比85.0%減少の478百万円となりました。営業損失は1,155百万円(前年同四半期は営業利益261百万円)、経常損失は932百万円(前年同四半期は経常利益259百万円)、四半期純損失は1,265百万円(前年同四半期は四半期純利益208百万円)となりました。
(2)財政状態の状況
総資産は、前事業年度末に比べて1,277百万円減少し24,113百万円となりました。その主な要因は、流動資産の「その他」に計上した未収入金が227百万円、投資有価証券が103百万円それぞれ増加し、現金及び預金が583百万円、有価証券が500百万円、有形固定資産が451百万円それぞれ減少したことであります。
負債は、前事業年度末に比べて57百万円減少し16,075百万円となりました。その主な要因は、賞与引当金が60百万円減少したことであります。
純資産は、四半期純損失の計上および期末配当の実施などにより、純額で前事業年度末に比べ1,219百万円減少し8,038百万円となりました。
これらの結果、負債比率は前事業年度末に比べて25.7ポイント増加して200.0%となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定については、重要な点において変更を行っておりません。なお、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に関する情報は、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項」の「(追加情報)」をご参照ください。
(4)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期累計期間において、受注及び販売の実績が著しく減少しております。受注高は前年同四半期比117.9%減、受注残高は前年同四半期比28.8%減の3,333百万円となりました。販売高は前年同四半期比85.0%減の478百万円となりました。この減少の主要は「(1)経営成績の状況」に記載のとおりであります。