有価証券報告書-第132期(2025/04/01-2026/03/31)
(追加情報)
業績連動型株式報酬制度
当社は、2024年6月21日開催予定の第130回定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除く)を対象として、業績連動型株式報酬制度の導入を決議し役員報酬BIP信託と称される仕組みを採用しております。本制度の導入は、中長期的な業績の向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的としております。
1.役員報酬BIP信託制度の内容
役位や業績目標の達成度等に応じて当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭を、取締役に交付および給付するものです。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。前事業年度末、当事業年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、148百万円、40,000株であります。
株主優待引当金に係る会計処理
株主優待費は従来優待券利用時に販売費及び一般管理費として処理をしておりましたが、株主数の増加に伴い株主優待券の発行数が増加したこと及び、将来利用見込額を合理的に見積もることが可能になったことから、当事業年度より株主優待費の発生見込額を計上しております。この結果、当事業年度末の貸借対照表における株主優待引当金は19,510千円となっており、従来の方法によった場合と比較して、営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ19,510千円減少しております。
業績連動型株式報酬制度
当社は、2024年6月21日開催予定の第130回定時株主総会において、当社の取締役(社外取締役を除く)を対象として、業績連動型株式報酬制度の導入を決議し役員報酬BIP信託と称される仕組みを採用しております。本制度の導入は、中長期的な業績の向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的としております。
1.役員報酬BIP信託制度の内容
役位や業績目標の達成度等に応じて当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭を、取締役に交付および給付するものです。
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己株式として計上しております。前事業年度末、当事業年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、148百万円、40,000株であります。
株主優待引当金に係る会計処理
株主優待費は従来優待券利用時に販売費及び一般管理費として処理をしておりましたが、株主数の増加に伴い株主優待券の発行数が増加したこと及び、将来利用見込額を合理的に見積もることが可能になったことから、当事業年度より株主優待費の発生見込額を計上しております。この結果、当事業年度末の貸借対照表における株主優待引当金は19,510千円となっており、従来の方法によった場合と比較して、営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ19,510千円減少しております。