- 9704
- 2026/09/10
- 時価
- 76億円
- PER 予
- 28.8倍
- 2009年以降
- 赤字-341.18倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.29倍
- 2009年以降
- 0.47-6.16倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.48%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- -3億7512万
- 2013年12月31日
- -2億1299万
個別
- 2012年12月31日
- -3億9656万
- 2013年12月31日
- -2億6358万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新政権によるいわゆるアベノミクスの金融緩和策と財政政策の進捗を背景に、外国為替相場が円安基調に転換するとともに、日経平均株価も上昇が進み、2013年9月には2020年の東京オリンピック開催が決まるなど、明るい兆しが見えはじめました。しかしながら、来年度以降に控える消費税率の引上げが個人消費に与える影響への懸念等、引続き予断を許さない状況が続いています。2015/04/30 14:46
このような経営環境のなか、当社グループの経営成績については、宿泊事業において、2012年10月に連結子会社化した、ホテル・アゴーラ リージェンシー堺を運営管理する株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺の業績が、当連結会計年度において通期で寄与したことにより、売上高は7,064百万円(前年同期比65.2%増)と大幅な増収となりました。しかしながら、利益面では、同じく宿泊事業部門の主力ホテルにおいて前期に実施したリブランド等による増収効果の立ち上りが遅れたこと等により、全社費用の一般管理費をまかなうに至らず、営業損失は85百万円(前年同期は営業損失38百万円)となり、また、営業外費用に豪州の持分法適用関連会社における分譲住宅の販売不振を要因とする投資損失111百万円を計上したこと等により、経常損失は212百万円(前年同期は経常損失375百万円)、当期純損失は315百万円(前年同期は当期純損失370百万円)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2015/04/30 14:46
当社グループにおきましては、宿泊事業において、2012年10月に連結子会社化した、ホテル・アゴーラリージェンシー堺を運営管理する株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺の業績が、当連結会計年度において通期で寄与したことにより、売上高は7,064百万円(前年同期比65.2%増)と大幅な増収となりました。しかしながら、利益面では、同じく宿泊事業部門の主力ホテルにおいて前期に実施したリブランド等による増収効果の立ち上りが遅れたこと等により、全社費用の一般管理費をまかなうに至らず、営業損失は85百万円(前年同期は営業損失38百万円)となり、また、営業外費用に豪州の持分法適用関連会社における分譲住宅の販売不振を要因とする投資損失111百万円を計上したこと等により、経常損失は212百万円(前年同期は経常損失375百万円)、当期純損失は315百万円(前年同期は当期純損失370百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について