訂正有価証券報告書-第76期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループにおきましては、宿泊事業において、2012年10月に連結子会社化した、ホテル・アゴーラリージェンシー堺を運営管理する株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺の業績が、当連結会計年度において通期で寄与したことにより、売上高は7,064百万円(前年同期比65.2%増)と大幅な増収となりました。しかしながら、利益面では、同じく宿泊事業部門の主力ホテルにおいて前期に実施したリブランド等による増収効果の立ち上りが遅れたこと等により、全社費用の一般管理費をまかなうに至らず、営業損失は85百万円(前年同期は営業損失38百万円)となり、また、営業外費用に豪州の持分法適用関連会社における分譲住宅の販売不振を要因とする投資損失111百万円を計上したこと等により、経常損失は212百万円(前年同期は経常損失375百万円)、当期純損失は315百万円(前年同期は当期純損失370百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
事業等のリスクに記載のとおりであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資産、負債、純資産の状況
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,584百万円増加の17,197百万円となりました。これは主に、現金及び預金が790百万円、開発事業等支出金が17百万円、建物及び構築物が3,839百万円、土地が1,751百万円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ4,869百万円増加し、9,401百万円となりました。これは主に長期借入金が2,223百万円、匿名組合出資預り金が2,553百万増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ284百万円減少の7,795百万円となり、自己資本比率は、45.0%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
対処すべき課題に記載のとおりであります。
(6)重要事象等について
当社グループは継続的に営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消すべく、主に以下の内容の諸施策を継続的に実施しております。
① 宿泊事業
守口ロイヤルパインズホテル(平成24年8月1日「ホテル・アゴーラ大阪守口」としてリニューアルオープン)、浅草ビスタホテル(平成24年7月27日「アゴーラ・プレイス浅草」としてリニューアルオープン)、リーガロイヤルホテル堺(平成24年10月1日「ホテル・アゴーラリージェンシー堺」としてリニューアルオープン)の取得等により大幅に事業を拡大してまいりました。今後も、経営資源を共有化することにより運営業務の集約・効率化を図るなど収益力の向上に取り組んでまいります。
② 住宅等不動産開発事業
所有している都内賃貸マンションは満室化を目標にコストの低減をはかり収益性を向上させてまいります。
③ 霊園事業
新しい納骨堂の建設を行い、納骨堂の販売に伴う大幅な売上の増加を図ってまいります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループにおきましては、宿泊事業において、2012年10月に連結子会社化した、ホテル・アゴーラリージェンシー堺を運営管理する株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント堺の業績が、当連結会計年度において通期で寄与したことにより、売上高は7,064百万円(前年同期比65.2%増)と大幅な増収となりました。しかしながら、利益面では、同じく宿泊事業部門の主力ホテルにおいて前期に実施したリブランド等による増収効果の立ち上りが遅れたこと等により、全社費用の一般管理費をまかなうに至らず、営業損失は85百万円(前年同期は営業損失38百万円)となり、また、営業外費用に豪州の持分法適用関連会社における分譲住宅の販売不振を要因とする投資損失111百万円を計上したこと等により、経常損失は212百万円(前年同期は経常損失375百万円)、当期純損失は315百万円(前年同期は当期純損失370百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
事業等のリスクに記載のとおりであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資産、負債、純資産の状況
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ4,584百万円増加の17,197百万円となりました。これは主に、現金及び預金が790百万円、開発事業等支出金が17百万円、建物及び構築物が3,839百万円、土地が1,751百万円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ4,869百万円増加し、9,401百万円となりました。これは主に長期借入金が2,223百万円、匿名組合出資預り金が2,553百万増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ284百万円減少の7,795百万円となり、自己資本比率は、45.0%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
対処すべき課題に記載のとおりであります。
(6)重要事象等について
当社グループは継続的に営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消すべく、主に以下の内容の諸施策を継続的に実施しております。
① 宿泊事業
守口ロイヤルパインズホテル(平成24年8月1日「ホテル・アゴーラ大阪守口」としてリニューアルオープン)、浅草ビスタホテル(平成24年7月27日「アゴーラ・プレイス浅草」としてリニューアルオープン)、リーガロイヤルホテル堺(平成24年10月1日「ホテル・アゴーラリージェンシー堺」としてリニューアルオープン)の取得等により大幅に事業を拡大してまいりました。今後も、経営資源を共有化することにより運営業務の集約・効率化を図るなど収益力の向上に取り組んでまいります。
② 住宅等不動産開発事業
所有している都内賃貸マンションは満室化を目標にコストの低減をはかり収益性を向上させてまいります。
③ 霊園事業
新しい納骨堂の建設を行い、納骨堂の販売に伴う大幅な売上の増加を図ってまいります。