有価証券報告書-第77期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループにおける連結業績は、好調なインバウンド需要を追い風に、ホテル事業の売上拡大が寄与し、売上高では前期を上回る7,503百万円(前年同期比6.2%増)となりました。費用面においては、ホテル事業における外注人件費の見直し等、固定費の圧縮を推し進めた結果、営業利益は126百万円(前年同期は営業損失85百万円)となりました。また、営業外収益として、豪州で分譲住宅を販売する持分法適用関連会社の投資利益を計上したこと等により、経常利益は257百万円(前年同期は経常損失 212百万円)となり、当期純利益46百万円(前年同期は当期純損失315百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
事業等のリスクに記載のとおりであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資産、負債、純資産の状況
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ233百万円増加の17,430百万円となりました。これは主に、現金及び預金が220百万円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ153百万円増加し、9,555百万円となりました。これは主に、未払金が109百万、過年度調査等諸費用にかかる引当金が60百万円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ80百万円増加の7,875百万円となり、自己資本比率は、44.7%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
対処すべき課題に記載のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表を作成するにあたり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載されているとおりであります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループにおける連結業績は、好調なインバウンド需要を追い風に、ホテル事業の売上拡大が寄与し、売上高では前期を上回る7,503百万円(前年同期比6.2%増)となりました。費用面においては、ホテル事業における外注人件費の見直し等、固定費の圧縮を推し進めた結果、営業利益は126百万円(前年同期は営業損失85百万円)となりました。また、営業外収益として、豪州で分譲住宅を販売する持分法適用関連会社の投資利益を計上したこと等により、経常利益は257百万円(前年同期は経常損失 212百万円)となり、当期純利益46百万円(前年同期は当期純損失315百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
事業等のリスクに記載のとおりであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 資産、負債、純資産の状況
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ233百万円増加の17,430百万円となりました。これは主に、現金及び預金が220百万円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ153百万円増加し、9,555百万円となりました。これは主に、未払金が109百万、過年度調査等諸費用にかかる引当金が60百万円増加したこと等によるものです。
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ80百万円増加の7,875百万円となり、自己資本比率は、44.7%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
(5)経営者の問題認識と今後の方針について
対処すべき課題に記載のとおりであります。