- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,778,895 | 3,621,578 | 5,653,357 | 7,603,700 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 63,651 | 290,110 | 318,761 | 392,061 |
2018/03/30 12:17- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)その他投資事業 ………………店舗・駐車場等の賃貸並びに温泉の給湯及び住宅等不動産開発、霊園の開発及び経営、金融商品による運用
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/30 12:17- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
アゴーラ・サービス社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/30 12:17 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/03/30 12:17 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/30 12:17- #6 業績等の概要
当業界におきましては、航空路線の拡充やクルーズ船寄港数の増加、査証要件の緩和に加え、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションなどの要因により、2017年の訪日外客数は前年比19.3%増の2,869万1千人で、1964年以降、最多の訪日者数となりました。
そのようななか、当社グループの経営成績は、宿泊事業において同業他社との競合激化と大型の婚礼や宴会の受注が伸び悩み、売上高では前期を下回る7,603百万円(前期比4.5%減)となりました。
費用面では、運営費用の圧縮に努めましたが、運営費用に占める人件費の割合が増えたことに加え、ホテル・アゴーラ リージェンシー堺の5周年を記念したイベント費用を計上したこと等により、結果、営業損失は31百万円(前年同期は営業利益258百万円)となりました。
2018/03/30 12:17- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当社子会社である資産保有特別目的会社に対する配当金は従来、「営業外収益」の「匿名組合投資利益」に計上しておりますが、当事業年度より「売上高」に含めて計上する方法に変更しております。
当該変更は、当社の主力事業である宿泊事業の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
2018/03/30 12:17- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの経営成績は宿泊事業において同業他社との競合激化と大型の婚礼や宴会の受注が伸び悩み、売上高では前期を下回る7,603百万円(前期比4.5%減)となりました。費用面では、運営費用の圧縮に努めましたが、運営費用に占める人件費の割合が増えたことに加え、当社主幹ホテルであるホテル・アゴーラ リージェンシー堺の5周年を記念したイベント費用を計上したこと等により、結果、営業損失は31百万円(前年同期は営業利益258百万円)となりました。
営業外収益として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る持分法による投資利益53百万円、為替差益51百万円、不動産賃貸事業の一部資産の売却に係る入金の違約金として40百万円等を計上しました。一方、営業外費用として支払利息45百万円等を計上したことにより、経常利益は70百万円(前期比56.6%減)となりました。
2018/03/30 12:17