- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)セグメント負債の調整額84,010千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払法人税等等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/30 12:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3)セグメント負債の調整額54,996千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払金等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3.会計方針の変更等
2018/03/30 12:17- #3 業績等の概要
宿泊事業部門につきましては、訪日外国人旅行者によるホテル利用は堅調に推移しましたが、新規開業ホテルや民泊等との競争が激化したため客室単価は伸び悩みました。また、ホテル・アゴーラ リージェンシー堺における大型宴会や婚礼受注が不振に終わったこと等により、売上高では前期より下回る6,945百万円(前期比4.1%減)となりました。
費用面では、運営費用の圧縮に努めましたが、慢性的な人手不足の解消と訪日外国人旅行者に対するホスピタリティー技能を持った人材の積極的な確保を行ったことにより、運営費用に占める人件費の割合が増えたことに加え、ホテル・アゴーラ リージェンシー堺の5周年を記念したイベント費用を計上したこと等により営業利益は92百万円(前期比76.1%減)となりました。
②その他投資事業
2018/03/30 12:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における当社グループの経営成績は宿泊事業において同業他社との競合激化と大型の婚礼や宴会の受注が伸び悩み、売上高では前期を下回る7,603百万円(前期比4.5%減)となりました。費用面では、運営費用の圧縮に努めましたが、運営費用に占める人件費の割合が増えたことに加え、当社主幹ホテルであるホテル・アゴーラ リージェンシー堺の5周年を記念したイベント費用を計上したこと等により、結果、営業損失は31百万円(前年同期は営業利益258百万円)となりました。
営業外収益として、当社の保有する豪ドル建て資産に係る持分法による投資利益53百万円、為替差益51百万円、不動産賃貸事業の一部資産の売却に係る入金の違約金として40百万円等を計上しました。一方、営業外費用として支払利息45百万円等を計上したことにより、経常利益は70百万円(前期比56.6%減)となりました。
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