営業外費用
連結
- 2017年12月31日
- 7558万
- 2018年12月31日 +250.04%
- 2億6457万
個別
- 2017年12月31日
- 1622万
- 2018年12月31日 +535.28%
- 1億304万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのようななか、当連結会計年度における当社グループの売上高は、旧軽井沢ホテルの営業が終了したこと、夏から秋にかけての一連の災害等の影響で東アジアの旅行者が旅行を控えたこと等の影響を受け、前期を下回る6,809百万円(前期比10.4%減)となりました。費用面では、宿泊施設の設備メンテナンス費用の削減、長時間残業を抑制し、残業手当削減等の運営費用の圧縮に努めましたが、営業損失は73百万円(前年同期は営業損失31百万円)となりました。2019/03/26 12:20
営業外収益として、受取家賃4百万円及びプリペイドカード失効益2百万円等を計上した一方、営業外費用として、支払利息60百万円、為替差損128百万円、資金調達費用48百万円を計上したこと等により、経常損失は324百万円(前年同期は経常利益70百万円)となりました。
また、旧軽井沢ホテルの事業撤退に伴う特別損失等10百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は446百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益248百万円)となりました。