泊事業
宿泊事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の蔓延による影響を受けており、一部のホテルにおいては依然として休業を継続しております。当第3四半期連結累計期間におけるホテル・アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高が前年対比16.2%減少したこと、アゴーラ ホテル 大阪守口の売上高が前年対比9.9%減少したことなどにより、売上高は192百万円減少し1,750百万円(前年同四半期比9.9%減)となりました。また、利益面につきましては、運営にまつわるコストの全面的な見直しに努めた結果、86百万円改善し営業損失895百万円(前年同四半期は営業損失981百万円)となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間を見ますとアゴーラ 東京銀座等の新規開業ホテルが増加し、既存のホテルにおいても販売客室数が増加しております。ホテル アゴーラ リージェンシー大阪堺の売上高は50百万円増加し299百万円(前年同四半期比20.1%増)、また、アゴーラ ホテル大阪守口の売上高は39百万円増加し156百万円(前年同四半期比33.4%増)となり、宿泊事業全体として売上高は648百万円(前年同四半期比41.0%増)と回復傾向にあります。
2021/11/12 16:05