- 9704
- 2026/09/17
- 時価
- 78億円
- PER 予
- 29.87倍
- 2009年以降
- 赤字-341.18倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.34倍
- 2009年以降
- 0.47-6.16倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.48%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -14億145万
- 2023年12月31日
- -9341万
個別
- 2022年12月31日
- -7億5604万
- 2023年12月31日
- -4億3667万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)セグメント負債の調整額223,239千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払金等であります。2024/03/29 11:59
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△342,683千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額879,793千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)セグメント負債の調整額213,866千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない未払金等であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。2024/03/29 11:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・宿泊事業2024/03/29 11:59
当連結会計年度における宿泊事業部門におきましては、順調な訪日外客数の増加によりすべての宿泊施設の回復が進みました。主要なホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺においては売上高2,547百万円(前期比39.9%増)、ホテル アゴーラ 大阪守口においては売上高1,412百万円(前期比48.9%増)となりました。また、アフターコロナを見据え、アゴーラ金沢、今井荘などの非採算部門を撤退し、東京・大阪・京都などのインバウンド需要が見込める都心部の宿泊施設の運営に集中したことにより、前期を大きく上回り、宿泊事業部門全体では売上高6,419百万円(前期比58.3%増)となりました。しかしながら、インバウンド需要の増加により宿泊部門の回復は進んだ一方で、レストラン、宴会部門における人員不足の影響もあり一部のレストランの運営を休止し、効率的な人員配置となるようホテル内において適正な人員配置に努めていますが、人員不足を補うための採用コストが増加し、賞与支払により人件費が増加しております。また、資源高、円安等の影響による、材料費、水光熱費の増加等の影響を受け、2019年と比較し営業費用は増加しました。しかし、東京や京都でのマネージメントコントラクト(運営受託契約)による宿泊施設の運営を増やしたことによる利益増加が寄与し、営業利益は144百万円(前年同期は営業損失1,208百万円)となりました。なお、2023年3月31日付の今井荘の売却にともない、特別利益として固定資産売却益129百万円を計上しております。
・その他投資事業