有価証券報告書-第85期(2022/01/01-2022/12/31)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、主力事業である宿泊事業においては一部の施設において営業を休止するなど、当社グループの企業経営に大きな影響を与えております。
新型コロナウイルス感染症が当社グループの業績に与える影響については、2023年12月期の一定期間にわたり当該影響が継続するものと仮定し、固定資産の減損やのれんの評価などの会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期や事業環境への影響は依然として不透明な状況であり、感染拡大状況に変化が生じた場合には、翌連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の譲渡について)
当社は、2022年12月25日開催の取締役会において、当社が保有する今井荘を譲渡することを決議し、同月28日に譲渡契約を締結いたしました。
(1)譲渡の理由
経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため。
(2)譲渡資産の内容
譲渡価額、帳簿価額については、譲渡先の意向により開示は控えさせていただきますが、市場価格を反映した適切な価額での譲渡となります。
(3)譲渡先の概要
純資産、総資産については初年度経過前のため記載ができません。また、大株主および持株比率については譲渡先の意向により開示を控えさせていただきます。
(4)取得の日程
(5)今後の見通し
本固定資産権譲渡に伴い、2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)において、固定資産売却益を特別利益として計上する見込みですが、現在精査中であり、見通しが確定次第速やかにお知らせします。その他損益に与える影響につきましても、見通しが確定次第、速やかにお知らせいたします。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大により、主力事業である宿泊事業においては一部の施設において営業を休止するなど、当社グループの企業経営に大きな影響を与えております。
新型コロナウイルス感染症が当社グループの業績に与える影響については、2023年12月期の一定期間にわたり当該影響が継続するものと仮定し、固定資産の減損やのれんの評価などの会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期や事業環境への影響は依然として不透明な状況であり、感染拡大状況に変化が生じた場合には、翌連結会計年度以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(固定資産の譲渡について)
当社は、2022年12月25日開催の取締役会において、当社が保有する今井荘を譲渡することを決議し、同月28日に譲渡契約を締結いたしました。
(1)譲渡の理由
経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため。
(2)譲渡資産の内容
| 資産の名称 | 所在地 | 現況 |
| 今井荘 | 静岡県賀茂郡河津町 | 宿泊施設 |
譲渡価額、帳簿価額については、譲渡先の意向により開示は控えさせていただきますが、市場価格を反映した適切な価額での譲渡となります。
(3)譲渡先の概要
| ① | 名称 | 株式会社桜の森ホテル&リゾーツ | |
| ② | 所在地 | 東京都台東区東上野一丁目14番4 | |
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 萩久保 康利 | |
| ④ | 事業内容 | 宿泊業 | |
| ⑤ | 資本金 | 3,000万円 | |
| ⑥ | 設立年月日 | 2022年6月8日 | |
| ⑦ | 上場会社と当該会社との関係 | 資本関係 | 該当事項はありません |
| 人的関係 | 該当事項はありません | ||
| 取引関係 | 該当事項はありません | ||
| 関連当事者への該当状況 | 該当事項はありません | ||
純資産、総資産については初年度経過前のため記載ができません。また、大株主および持株比率については譲渡先の意向により開示を控えさせていただきます。
(4)取得の日程
| ①取締役会決議日 | 2022年12月25日 |
| ②契約締結日 | 2022年12月28日 |
| ③物件引渡期日 | 2023年4月1日(予定) |
(5)今後の見通し
本固定資産権譲渡に伴い、2023年12月期(2023年1月1日~2023年12月31日)において、固定資産売却益を特別利益として計上する見込みですが、現在精査中であり、見通しが確定次第速やかにお知らせします。その他損益に与える影響につきましても、見通しが確定次第、速やかにお知らせいたします。