有価証券報告書-第80期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
減損損失の算定にあたっては、事業所別の管理会計上の区分等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント伊豆が運営する今井荘における社員寮について、翌期に解体する見込みとなったことから、帳簿価額を全額減額しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により算定しております。正味売却価額について、実質取引額を零として算定しております。使用価値については、使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 静岡県 | 社員寮 | 建物及び構築物 | 39,433千円 |
| 工具、器具及び備品 | 748 | ||
| 借地権 | 5,000 | ||
| 計 | 45,181 | ||
減損損失の算定にあたっては、事業所別の管理会計上の区分等を概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、資産のグルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社アゴーラ・ホテルマネジメント伊豆が運営する今井荘における社員寮について、翌期に解体する見込みとなったことから、帳簿価額を全額減額しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により算定しております。正味売却価額について、実質取引額を零として算定しております。使用価値については、使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。