有価証券報告書-第86期(2023/01/01-2023/12/31)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
(2)収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「(5)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)当連結会計年度および翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
①契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
連結貸借対照表において顧客との契約から生じた契約負債は主に、固定負債の「その他」に含まれております。契約負債は主に宿泊およびそれらに付帯するサービスの提供に対する長期預り金に関するものであります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
連結貸借対照表において顧客との契約から生じた契約負債は主に、固定負債の「その他」に含まれております。契約負債は主にマレーシアにおける霊園事業ならびに宿泊およびそれらに付帯するサービスの提供に対する前受金、長期預り金に関するものであります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末において、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の金額及びそのうち将来認識されると見込まれる期間は以下のとおりであります。なお、当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、商品券等の契約期間が1年超の契約は注記の対象に含めており、契約期間が1年以内の契約は注記の対象に含めておりません。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 宿泊事業 | その他投資事業 | 計 | |||
| 宿泊 | 1,751,289 | - | 1,751,289 | - | 1,751,289 |
| 料飲 | 941,154 | - | 941,154 | - | 941,154 |
| 宴会 | 865,345 | - | 865,345 | - | 865,345 |
| 霊園 | - | 867,084 | 867,084 | - | 867,084 |
| その他 | 249,697 | - | 249,697 | - | 249,697 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,807,485 | 867,084 | 4,674,569 | - | 4,674,569 |
| その他の収益 | 246,412 | 30,188 | 276,600 | - | 276,600 |
| 外部顧客への売上高 | 4,053,897 | 897,272 | 4,951,169 | - | 4,951,169 |
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | |||
| 宿泊事業 | その他投資事業 | 計 | |||
| 宿泊 | 3,375,452 | - | 3,375,452 | - | 3,375,452 |
| 料飲 | 926,737 | - | 926,737 | - | 926,737 |
| 宴会 | 1,505,711 | - | 1,505,711 | - | 1,505,711 |
| 霊園 | - | 866,876 | 866,876 | - | 866,876 |
| その他 | 368,797 | - | 368,797 | - | 368,797 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 6,176,697 | 866,876 | 7,043,574 | - | 7,043,574 |
| その他の収益 | 242,342 | 23,378 | 265,720 | - | 265,720 |
| 外部顧客への売上高 | 6,419,039 | 890,255 | 7,309,294 | - | 7,309,294 |
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。
(2)収益を理解するための基礎となる情報
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「(5)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)当連結会計年度および翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
①契約残高
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 売掛金 | 250,774千円 | 395,509千円 |
| 契約負債 | 62,529千円 | 43,224千円 |
連結貸借対照表において顧客との契約から生じた契約負債は主に、固定負債の「その他」に含まれております。契約負債は主に宿泊およびそれらに付帯するサービスの提供に対する長期預り金に関するものであります。
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
| 当連結会計年度期首 | 当連結会計年度末 | |
| 顧客との契約から生じた債権 売掛金 | 395,509千円 | 537,397千円 |
| 契約負債 | 289,628千円 | 296,733千円 |
連結貸借対照表において顧客との契約から生じた契約負債は主に、固定負債の「その他」に含まれております。契約負債は主にマレーシアにおける霊園事業ならびに宿泊およびそれらに付帯するサービスの提供に対する前受金、長期預り金に関するものであります。
②残存履行義務に配分した取引価格
当連結会計年度末において、未充足(又は部分的に未充足)の履行義務に配分した取引価格の金額及びそのうち将来認識されると見込まれる期間は以下のとおりであります。なお、当社グループでは、残存履行義務に配分した取引価格の注記にあたって実務上の便法を適用し、商品券等の契約期間が1年超の契約は注記の対象に含めており、契約期間が1年以内の契約は注記の対象に含めておりません。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 68千円 | 48千円 |
| 1年超 | 43,156千円 | 26,035千円 |
| 合計 | 43,224千円 | 26,083千円 |