売上高
連結
- 2022年12月31日
- 191億8300万
- 2023年12月31日 -19.38%
- 154億6600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/02/07 16:00
(注)「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく不動産賃貸収入等であります。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) その他の収益 634 188 外部顧客への売上高 19,183 15,466 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「人事運営の改革」については、全社員を対象としたベースアップを行い、処遇の改善を実施いたしました。さらに、より働きやすい職場づくりのため「健康経営戦略マップ」を策定、従業員のワークライフマネジメント支援策を実施すると共に、ダイバーシティ推進を主な目的としたプロジェクトチームを発足させ、様々な新しい取り組みを推進してまいりました。従業員が自分らしく快適に働くための取り組みとして2023年9月より制服着用義務のない従業員を対象にオフィスカジュアルを導入いたしました。さらに、制服を着用するサービス部門を対象に2023年11月からはジェンダーレスを目的に男女別の『身だしなみ基準』を撤廃する等、同基準の大幅な改定を実施いたしました。また、インバウンドを始めとした回復基調にある需要を最大限取り込むため、新規採用・中途採用・外国人採用等の活動を強化いたしました。2024/02/07 16:00
このように、今後の収益拡大施策を進めながら足元の需要回復に対応し、収益の改善に注力してまいりましたが、リーガロイヤルホテル(大阪)の土地、建物の信託受益権等の譲渡と同時に運営受託契約を締結したことにより収益構造が大きく変化したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は、15,466百万円と前年同期比3,717百万円(19.4%)の減収となりました。
損益面では、営業利益635百万円(前年同期は営業損失2,385百万円)、経常利益674百万円(前年同期は経常損失1,503百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は662百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,588百万円)となりました。