- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「ホテル事業」、「レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。「ホテル事業」はホテル業務をしており、「レストラン事業」はレストラン業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/25 17:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
HOTEL OKURA EUROPE B.V.
Nikko Hotel Management(Thailand)Co.,Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/25 17:00 - #3 事業等のリスク
(1) 自然災害、国際紛争、伝染病について
当社グループが所有する建物、設備等は地震、台風等の自然災害、戦争、テロ等コントロールが不能な事由により、損害を受ける可能性があります。営業が全面停止もしくは部分的にでも停止になった場合には、売上高が低下すると共に、修復または代替のために費用が発生する可能性があります。また、国際紛争や伝染病により、海外や遠距離の移動が自粛されることになれば、当社グループの売上高はさらに低下する可能性があります。
(2) 為替レートの変動について
2015/06/25 17:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント間の取引価額は、第三者間の取引価額に基づいております。2015/06/25 17:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/25 17:00- #6 業績等の概要
また、1962年に竣工し、築53年が経過しておりますホテルオークラ東京本館については、旗艦ホテルとしてのアップグレード化、ホテル事業として継続していくための収益性の改善、土地資産の有効活用と安定収益源の確保などを目的として、また、2020年に開催される東京オリンピックにおきまして、再び世界の賓客を新しい施設でおもてなしすべく、昨年5月に再開発する方針を決定しました。
このような取り組みの結果、当年度における連結売上高は、前期比3,050百万円(4.5%)増の71,293百万円となりました。経常利益は前期比815百万円(20.4%)増の4,806百万円となり、当期純利益につきましては前期比383百万円(12.4%)減の2,711百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2015/06/25 17:00- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、71,293百万円と前期比4.5%、3,050百万円の増収となりました。前連結会計年度では、連結子会社となりました㈱ホテルオークラ東京ベイの上半期分の売上高3,491百万円が含まれてないことが主な要因です。
2015/06/25 17:00