- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△533百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△19百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△18百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2016/06/20 15:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3) セグメント負債の調整額△480百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△31百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△115百万円は、セグメント間取引の消去であります。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2016/06/20 15:48- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
・リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
利息相当額の算定方法
・一部のリース物件について、リース料総額とリース料物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、各期への配分方法については利息法によっております。
1 ファイナンス・リース取引
リース資産総額の重要性が乏しいため、ファイナンス・リース取引の注記は省略しております。
2 オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度
(平成27年3月31日) | 当連結会計年度
(平成28年3月31日) |
| 1年内 | 1,800 | 1,800 |
| 1年超 | 5,823 | 4,025 |
| 合計 | 7,623 | 5,825 |
(注) 主なものは㈱ホテルオークラ神戸、㈱ホテルオークラ札幌の土地及び㈱ホテル日航大阪の土地他の契約によるものです。2016/06/20 15:48 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 営業費用の主なものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 退職給付費用 | 688 | 〃 | 723 | 〃 |
| 減価償却費 | 2,708 | 〃 | 9,001 | 〃 |
2016/06/20 15:48- #5 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、ホテルオークラ東京の本館建替計画の推進が決定しました。これにより、利用不能となる有形固定資産について、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、当事業年度の減価償却費が5,780百万円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。
2016/06/20 15:48- #6 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、ホテルオークラ東京の本館建替計画の推進が決定しました。これにより、利用不能となる有形固定資産について、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、当連結会計年度の減価償却費が6,554百万円増加し、営業利益、経常利益、および税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。
2016/06/20 15:48- #7 業績等の概要
ホテル運営管理の分野につきましては、昨年10月1日に、㈱JALホテルズを承継会社とし、当社のホテルチェーン運営部門を吸収分割し、また、オークラ ホテルズ&リゾーツのセールス・マーケティング機能を担っていた㈱オレンジマーケティングサービスジャパンを吸収合併する形で、グループ会社のチェーン運営組織を統合し、商号も㈱オークラ ニッコー ホテルマネジメントに変更しました。このチェーン組織の統合の効果をより顕在化する諸施策を、順次実施いたしております。
このような取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は、「ホテルオークラ東京」が、昨年7月から、施設規模を半減したことが影響し、前期比2,689百万円(3.8%)減の68,604百万円となりました。経常損益につきましては、「ホテルオークラ東京」の旧本館固定資産の耐用年数を短縮したことにより、減価償却費が6,554百万円増加しましたので、2,510百万円の損失となりましたが、固定資産売却益6,258百万円などを特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損益につきましては1,543百万円の利益となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。
2016/06/20 15:48