減価償却費
連結
- 2015年9月30日
- 800万
- 2016年9月30日 +75%
- 1400万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品及びホテル関連商品の販売業、内装・設計等に関するコンサルティング業を含んでおります。
2 平成27年10月1日の組織再編に伴い、セグメント区分の方法を見直した結果、前連結会計年度より、「その他」の区分に含めていたグループホテルの販売促進、広告宣伝活動及び宿泊予解約業務等のセールスマーケティング業を、「ホテル事業」に含めております。なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△25百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△874百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△390百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△16百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△35百万円は、セグメント間取引の消去であります。
4 セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。2016/12/22 10:22 - #2 リース取引関係、中間連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額及び利息相当額の算定方法
減価償却費相当額の算定方法
・リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
利息相当額の算定方法
・一部のリース物件について、リース料総額とリース料物件の取得価額相当額との差額を利息相当額とし、
各期への配分方法については、利息法によっております。
1 ファイナンス・リース取引(借主側)
リース資産総額の重要性が乏しいため、ファイナンス・リース取引の注記は省略しております。
2 オペレーティング・リース取引(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
(注) 主なものは㈱ホテルオークラ神戸、㈱ホテルオークラ札幌の土地及び㈱ホテル日航大阪の土地他の契約によるものです。2016/12/22 10:22前連結会計年度
(平成28年3月31日)当中間連結会計期間
(平成28年9月30日)1年内 1,800 1,795 1年超 4,025 3,121 合計 5,825 4,917 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 営業費用のうち主なものは、次のとおりであります。2016/12/22 10:22
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 当中間連結会計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) 退職給付費用 379 〃 430 〃 減価償却費 7,834 〃 1,171 〃 - #4 業績等の概要
- セグメント別の業績は次のとおりであります。2016/12/22 10:22
ホテル事業につきましては、㈱グランドニッコー東京の営業収益加算などにより、売上高は前年同期比1,901百万円(6.2%)増の32,804百万円、営業損益につきましては、前中間連結会計期間は本館建替計画の推進決定に伴い増加した減価償却費が影響し損失となりましたが、当中間連結会計期間は1,572百万円の利益となりました。
レストラン事業につきましては、㈱ホテルオークラエンタープライズが、前期受託した3件の売上が加算され、売上高は前年同期比211百万円(9.8%)増の2,358百万円、営業損益につきましては、前年同期比で76百万円増と大幅に改善し、8百万円の利益となりました。