有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント負債の調整額△528百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△24百万円は、及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△0百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
2020/08/17 16:08
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品及びホテル関連商品の販売業、内装・設計等に関するコンサルティング業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額25百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△548百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△187百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△24百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。2020/08/17 16:08
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
減価償却費相当額算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
1年内5,7655,889
1年超50,44045,513
合計56,20651,402
(注) 主なものは㈱ホテルオークラ神戸及び㈱ホテルオークラ札幌、㈱ホテル日航大阪、㈱グランドニッコー東京、㈱ホテルオークラ東京ベイ、㈱ホテルオークラ福岡の土地他の契約によるものです。2020/08/17 16:08
#4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 営業費用の主なものは、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
退職給付費用842842
減価償却費2,1915,578
不動産賃借料7,6528,008
2020/08/17 16:08
#5 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
有形固定資産の減価償却方法の変更を契機として、有形固定資産の残存価額を再検討した結果、耐用年数到来時において予想される価値に基づき、残存価額を備忘価額(1円)に変更しております。
この結果、従来の方法と比べ、当事業年度の減価償却費は874百万円増加し、営業損失及び経常損失はそれぞれ874百万円増加し、税引前当期純利益は874百万円減少しております。
2020/08/17 16:08
#6 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
有形固定資産の残存価額の見積りの変更 有形固定資産の減価償却方法の変更を契機として、有形固定資産の残存価額を再検討した結果、耐用年数到来時において予想される価値に基づき、残存価額を備忘価額(1円)に変更しております。
この結果、従来の方法と比べ、当連結会計年度の減価償却費は1,000百万円増加し、営業損失及び経常損失はそれぞれ1,000百万円増加し、税金等調整前当期純利益は1,000百万円減少しております。
2020/08/17 16:08
#7 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、オークラ東京の竣工を契機に減価償却方法を再検討したところ、定率法により減価償却を行っていた資産の主な内容は、ホテル建物付属設備、客室備品などの長期的、安定的に使用する資産であり、オークラ東京の固定資産についても、長期的、安定的に使用することが見込まれることから、定額法による減価償却の方法がより合理的であるという判断によるものであります。
この結果、従来の方法と比べ、当事業年度の減価償却費は1,364百万円減少し、営業損失及び経常損失はそれぞれ1,364百万円減少し、税引前当期純利益は1,364百万円増加しております。
2020/08/17 16:08
#8 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、オークラ東京の竣工を契機に減価償却方法を再検討したところ、定率法により減価償却を行っていた資産の主な内容は、ホテル建物付属設備、客室備品などの長期的、安定的に使用する資産であり、オークラ東京の固定資産についても、長期的、安定的に使用することが見込まれることから、定額法による減価償却の方法がより合理的であるという判断によるものであります。
この結果、従来の方法と比べ、当連結会計年度の減価償却費は1,494百万円減少し、営業損失及び経常損失はそれぞれ1,494百万円減少し、税金等調整前当期純利益は1,494百万円増加しております。
2020/08/17 16:08
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、グループビジョンである日本をベースとした「優良な国際ラグジュアリーホテルチェーンとしての地位確立」の実現に向けて、当期を「ビジョン実現に向けてのグループ全体での叡智結集再チャレンジの年」と位置付け、業績の改善と企業価値の向上に努めてまいりました。 主な取り組みとして、マーケティング・セールスの分野では、One Harmony会員組織は、当期末の目標に掲げた200万人を達成し、前期末比28万人増の203万人となりました。 新規事業開発の分野におきましては、当期間中にグランドニッコー東京ベイ舞浜、ホテルニッコー高雄、ホテルJALシティ富山 、ホテルJALシティ福岡・天神、ホテルJALシティバンコクの5件の事業について運営管理契約を締結しました。開発中のホテルプロジェクトは国内4事業、海外12事業、合計16事業となり、これらを含めたグループのメンバーホテル数は国内53ホテル、海外37ホテル、合計90ホテルまで拡大しております。 また、当社グループにおける50年に一度の大事業と位置付けられた新本館「The Okura Tokyo」の開発事業は、対外発表から5年越しで完成し、昨年9月12日に無事開業を迎えることができました。 他方、グループ内における長期的な事業継続性が懸念される事業につきましては、百貨店における食品販売事業からの全面撤退、食品製造工場の閉鎖、一部レストラン事業からの撤退などの対策を講じました。
このような取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は、前年同期比52百万円(0.1%)減の77,389百万円となりました。経常損益は、「The Okura Tokyo」開業に伴う減価償却費、一般管理費用の増加に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、前年同期比7,610百万円減の3,987百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益7,142百万円などを特別利益として計上した結果、前年同期比206百万円(11.0%)減の1,664百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2020/08/17 16:08

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