- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、「ホテル事業」、「レストラン事業」の2つを報告セグメントとしております。「ホテル事業」はホテル業務をしており、「レストラン事業」はレストラン業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/08/17 16:08- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
HOTEL OKURA EUROPE B.V.
株式会社ONEスタッフ
株式会社アオイ・インベストメント札幌
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないことから連結の範囲から除外しております。2020/08/17 16:08 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/08/17 16:08- #4 事業等のリスク
(1) 自然災害、国際紛争、伝染病について
当社グループが所有する建物、設備等は地震、台風等の自然災害、戦争、テロ等コントロールが不能な事由により、損害を受ける可能性があります。営業が全面停止もしくは部分的にでも停止になった場合には、売上高が低下すると共に、修復または代替のために費用が発生する可能性があります。また、国際紛争や新型コロナウイルス感染症を含む伝染病により、海外や遠距離の移動が自粛されることになれば、当社グループの売上高はさらに低下する可能性があります。
新型コロナウイルス感染症が拡大した場合は、旅行需要の減少、外出の自粛や休業要請により、主要直営事業所の営業時間の短縮、一部休業または休業を余儀なくされ営業活動の大幅な減少、消費者マインドの低下や消費者行動の変化に伴う需要の著しい落ち込みが見込まれます。この状態が長期化すると当社の資金繰りにも影響が出てくるなど、今まで以上に厳しい状況が予想されます。
2020/08/17 16:08- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント間の取引価額は、第三者間の取引価額に基づいております。2020/08/17 16:08 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/08/17 16:08- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、グループビジョンである日本をベースとした「優良な国際ラグジュアリーホテルチェーンとしての地位確立」の実現に向けて、当期を「ビジョン実現に向けてのグループ全体での叡智結集再チャレンジの年」と位置付け、業績の改善と企業価値の向上に努めてまいりました。 主な取り組みとして、マーケティング・セールスの分野では、One Harmony会員組織は、当期末の目標に掲げた200万人を達成し、前期末比28万人増の203万人となりました。 新規事業開発の分野におきましては、当期間中にグランドニッコー東京ベイ舞浜、ホテルニッコー高雄、ホテルJALシティ富山 、ホテルJALシティ福岡・天神、ホテルJALシティバンコクの5件の事業について運営管理契約を締結しました。開発中のホテルプロジェクトは国内4事業、海外12事業、合計16事業となり、これらを含めたグループのメンバーホテル数は国内53ホテル、海外37ホテル、合計90ホテルまで拡大しております。 また、当社グループにおける50年に一度の大事業と位置付けられた新本館「The Okura Tokyo」の開発事業は、対外発表から5年越しで完成し、昨年9月12日に無事開業を迎えることができました。 他方、グループ内における長期的な事業継続性が懸念される事業につきましては、百貨店における食品販売事業からの全面撤退、食品製造工場の閉鎖、一部レストラン事業からの撤退などの対策を講じました。
このような取り組みの結果、当連結会計年度における売上高は、前年同期比52百万円(0.1%)減の77,389百万円となりました。経常損益は、「The Okura Tokyo」開業に伴う減価償却費、一般管理費用の増加に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、前年同期比7,610百万円減の3,987百万円の損失となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は固定資産売却益7,142百万円などを特別利益として計上した結果、前年同期比206百万円(11.0%)減の1,664百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2020/08/17 16:08- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照下さい。
2020/08/17 16:08- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないことから連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/08/17 16:08