減価償却費
連結
- 2021年3月31日
- 1400万
- 2022年3月31日 +7.14%
- 1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) セグメント負債の調整額△736百万円は、セグメント間取引の消去であります。2022/06/20 10:19
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△18百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品及びホテル関連商品の販売業、内装・設計等に関するコンサルティング業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額26百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△524百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△203百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△46百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。2022/06/20 10:19 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 減価償却費相当額算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
2 オペレーティング・リース取引
(借主側)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(注) 主なものは㈱ホテル日航大阪及び㈱グランドニッコー東京、㈱ホテルオークラ東京ベイ、㈱ホテルオークラ福岡の土地他の契約によるものです。2022/06/20 10:19(単位:百万円) 前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)1年内 5,967 5,318 1年超 40,435 36,195 合計 46,402 41,514 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 営業費用の主なものは、次のとおりであります。2022/06/20 10:19
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 退職給付費用 833 〃 797 〃 減価償却費 6,197 〃 7,941 〃 不動産賃借料 6,949 〃 6,938 〃 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上高は、38,118百万円と前年同期と比べ6,552百万円の増収となりました。前年度に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、ホテル観光業の回復度合いは遅々として進まず、一部で回復は見られたものの売上高は前年を若干上回る結果に留まりました。2022/06/20 10:19
営業費用は売上原価の増加の他、減価償却費がホテルオークラ別館の加速償却費が加算され、57,843百万円 と 前年同期と比べ2,610百万円増加し、営業損益は、19,724百万円の損失となりました。
営業外収益は、助成金収入として6,255百万円を計上、関連会社の持分法投資損益は、前連結会計年度の損失から当連結会計年度は427百万円の利益に転じました。営業外費用は支払利息が9百万円減少しました。この結果、経常損益は、前年同期と比べ6,239百万円改善し13,231百万円の損失となりました。特別利益としてホテルオークラ別館土地一部等の売却益27,204百万円、受取補償金として1,600百万円を計上しました。特別損失としてホテルオークラ東京別館閉鎖損失86百万円、減損損失131百万円、固定資産除却損13百万円および事業所退去費用44百万円を計上しました。