営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 14億5200万
- 2022年3月31日 -62.81%
- 5億4000万
個別
- 2021年3月31日
- 3億8000万
- 2022年3月31日 +3.68%
- 3億9400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業費用は売上原価の増加の他、減価償却費がホテルオークラ別館の加速償却費が加算され、57,843百万円 と 前年同期と比べ2,610百万円増加し、営業損益は、19,724百万円の損失となりました。2022/06/20 10:19
営業外収益は、助成金収入として6,255百万円を計上、関連会社の持分法投資損益は、前連結会計年度の損失から当連結会計年度は427百万円の利益に転じました。営業外費用は支払利息が9百万円減少しました。この結果、経常損益は、前年同期と比べ6,239百万円改善し13,231百万円の損失となりました。特別利益としてホテルオークラ別館土地一部等の売却益27,204百万円、受取補償金として1,600百万円を計上しました。特別損失としてホテルオークラ東京別館閉鎖損失86百万円、減損損失131百万円、固定資産除却損13百万円および事業所退去費用44百万円を計上しました。
この結果、税金等調整前当期純損益は、前年同期比34,800百万円改善の15,306百万円の利益となり、親会社株主に帰属する当期純損益は、前年同期比28,819百万円改善の9,448百万円の利益となりました。