- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約負債は主に、サービスの提供前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。
2023/06/19 10:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、132,377百万円と前連結会計年度と比べ464百万円増加しました。「有形固定資産」は361百万円増加、償却減がある一方でホテルオークラ神戸の土地及び建物の賃貸借契約のうち建物部分を当期よりリース資産として4,852百万円計上することとなったことが主な要因となります。「投資その他の資産」は、投資有価証券が407百万円減少した一方、繰延税金資産が142百万円、敷金その他で530百万円の増加となり、合計で前期末と比べ214百万円増加の13,745百万円となりました。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、63,669百万円と前連結会計年度と比べ3,412百万円増加しました。未払費用、未払消費税等が増加したことが主な要因です。
2023/06/19 10:51- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「リース債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた5,993百万円は、「リース債務」1,307百万円、「その他」4,686百万円として組み替えております。
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