有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業区分毎に原則として管理会計上の区分を基礎とし、ホテル、飲食店舗等をキャッシュ・フローを生み出す最小単位として資産のグルーピングを行っております。2023/06/19 10:51
当連結会計年度において、飲食用店舗の収益性が低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を全額回収できる可能性が低いと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(131百万円)として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外収益は、新型コロナウィルス感染症関連の助成金が前年同期に比べ5,372百万円減少して882百万円に留まりました。営業外費用は関連会社の持分法投資損益が前連結会計年度の利益から当連結会計年度は96百万円の損失に転じました。支払利息が36百万円減少しました。この結果、経常損益は、前年同期と比べ10,961百万円改善し2,269百万円の損失となりました。特別損失として固定資産除却損54百万円を計上しました。2023/06/19 10:51
これらの結果、税金等調整前純損益は、前年同期におきましては別館の土地共有分、50%の売却等で多額の特別利益を計上したため黒字を確保しましたが、前年同期比17,636百万円減の2,330百万円の損失となり、親会社株主に帰属する当期純損益は、前年同期比11,272百万円減の1,824百万円の損失となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析