このような状況のもと、当社グループは引き続き、安心安全且つ、万全の体制でお客様をお迎えする態勢を整えるとともに、収益管理の徹底と事業展開の推進を着実に進めて参ります。
当中間連結会計期間における当社グループの売上高はグループホテルの業績改善が継続し前年同期比50.9%増の39,594百万円で、営業損益は2,684百万円の利益となり、前中間連結会計期間損失から黒字に転じました。営業外損益では収益として新型コロナウイルス感染症関連の助成金収入が前中間連結会計期間より669百万円減少の26百万円となりました。持分法による投資損益は前中間連結会計期間の損失計上から62百万円の利益計上となりました。経常利益は2,648百万円となりました。特別利益として、投資有価証券売却益13百万円、特別損失として、訴訟和解金177百万円を計上しました。税金等調整前中間純利益は2,482百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,941百万円となりました。当社グループとしては、これらの状況から当中間連結会計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断しております。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2023/12/25 10:29