半期報告書-第73期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
会社分割
当社は、平成27年5月29日開催の取締役会において、当社を分割会社とし、㈱JALホテルズを承継会社とする吸収分割を行うことを決議し、平成27年7月28日開催の㈱JALホテルズにおける臨時株主総会にて承認可決されました。
これを受けて、平成27年10月1日を効力発生日として、吸収分割を実施しております。なお、株式会社JALホテルズは同日付で、この商号を「株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント」に変更しております。
(1) 会社分割の概要
① 分割先企業の概要
株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント
② 分割した事業の内容
飲食店、ホテルおよびその付属施設の経営、運営、業務の受託ならびに技術指導事業、ホテル・旅館の販売促進、広報・宣伝及び予約センター業務の受託
③ 会社分割を行った主な理由
本組織再編は、チェーン運営組織の集約を通じ、効率化を図ると同時に、メンバーホテルへのサービスを更に充実させ、人的資源を、差別化戦略やセールス・マーケティング、ブランド戦略を推進する部門等に充当致します。顧客サービス・ブランド力の向上を図り、当社が目指す「日本発のグローバルラグジュアリーホテルオペレーターとしての地位確立」に向け、チェーン競争力の強化を目的としております。
④ 会社分割日
平成27年10月1日
⑤ 会社分割の形態
受取対価を現金のみとする分社型簡易吸収分割
⑥ 分割当事会社の概要
⑦ 移転する事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額
⑧ 当中間会計期間の中間損益計算書に計上されている分割対象事業に係る売上
(2) 会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
吸収分割に係る受取対価と移転する事業に係る株主資本相当額との差額3,378百万円は、平成28年3月期の当社財務諸表において特別利益として計上する見込みです。
会社分割
当社は、平成27年5月29日開催の取締役会において、当社を分割会社とし、㈱JALホテルズを承継会社とする吸収分割を行うことを決議し、平成27年7月28日開催の㈱JALホテルズにおける臨時株主総会にて承認可決されました。
これを受けて、平成27年10月1日を効力発生日として、吸収分割を実施しております。なお、株式会社JALホテルズは同日付で、この商号を「株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント」に変更しております。
(1) 会社分割の概要
① 分割先企業の概要
株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント
② 分割した事業の内容
飲食店、ホテルおよびその付属施設の経営、運営、業務の受託ならびに技術指導事業、ホテル・旅館の販売促進、広報・宣伝及び予約センター業務の受託
③ 会社分割を行った主な理由
本組織再編は、チェーン運営組織の集約を通じ、効率化を図ると同時に、メンバーホテルへのサービスを更に充実させ、人的資源を、差別化戦略やセールス・マーケティング、ブランド戦略を推進する部門等に充当致します。顧客サービス・ブランド力の向上を図り、当社が目指す「日本発のグローバルラグジュアリーホテルオペレーターとしての地位確立」に向け、チェーン競争力の強化を目的としております。
④ 会社分割日
平成27年10月1日
⑤ 会社分割の形態
受取対価を現金のみとする分社型簡易吸収分割
⑥ 分割当事会社の概要
| 分割会社 (平成27年9月30日現在) | 承継会社 (平成27年9月30日現在) | |
| (1)名称 | 株式会社ホテルオークラ | 株式会社JALホテルズ (平成27年10月1日付で「株式会社オークラ ニッコー ホテルマネジメント」に商号変更) |
| (2)所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-10-4 | 〒140-0002 東京都品川区東品川2-4-11 |
| (3)代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 荻田敏宏 | 代表取締役社長 マルセル・ファン・アルスト |
| (4)資本金(百万円) | 3,000 | 4,272 |
| (5)総資産の額(百万円) | 84,048 | 10,394 |
| (6)総負債の額(百万円) | 39,073 | 1,860 |
| (7)純資産の額(百万円) | 44,974 | 8,534 |
| (8)従業員数(名) | 57 | 69 |
⑦ 移転する事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額
| 資 産 | 負 債 | ||
| 科目 | 金額(百万円) | 科目 | 金額(百万円) |
| 流動資産 固定資産 | 1,130 103 | 流動負債 固定負債 | 812 ― |
| 合計 | 1,234 | 合計 | 812 |
⑧ 当中間会計期間の中間損益計算書に計上されている分割対象事業に係る売上
| 分割事業(a) | 合計(b) | 比率(a/b) | |
| 売上高(百万円) | 1,072 | 3,008 | 35.6% |
(2) 会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
吸収分割に係る受取対価と移転する事業に係る株主資本相当額との差額3,378百万円は、平成28年3月期の当社財務諸表において特別利益として計上する見込みです。