有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
当社は、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が解除された後回復の兆しが見えてきましたが、急速な円安進行やロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰もあり、先行き不透明な状況であります。そのため、これらが当社の業績に与える影響を考慮し、関係会社株式の評価等の会計上の見積りを行っています。
1 関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(注)連結子会社である㈱オークラ ニッコー ホテルマネジメントの株式4,886百万円が含まれております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社株式の実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理を行っております。
当該方針のもと、㈱オークラ ニッコー ホテルマネジメント株式の実質価額の状態を評価し、社会経済活動正常化に伴うマネジメントフィーの回復の速さ及び程度を主要な仮定とし、当該会社によって作成された収支計画により回復可能性を検討した結果、減損不要と判断しております。
当該見積りは、関係会社の財政状態の変化等により、また、これらの見積りにおいて用いた仮定の見直しが必要になった場合には、今後の財務諸表において、関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。
当社は、新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置が解除された後回復の兆しが見えてきましたが、急速な円安進行やロシア・ウクライナ情勢の影響による原材料価格やエネルギー価格の高騰もあり、先行き不透明な状況であります。そのため、これらが当社の業績に与える影響を考慮し、関係会社株式の評価等の会計上の見積りを行っています。
1 関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社株式 | 10,215百万円 | 9,990百万円 |
(注)連結子会社である㈱オークラ ニッコー ホテルマネジメントの株式4,886百万円が含まれております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社株式の実質価額が著しく低下した場合には、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、実質価額まで減損処理を行っております。
当該方針のもと、㈱オークラ ニッコー ホテルマネジメント株式の実質価額の状態を評価し、社会経済活動正常化に伴うマネジメントフィーの回復の速さ及び程度を主要な仮定とし、当該会社によって作成された収支計画により回復可能性を検討した結果、減損不要と判断しております。
当該見積りは、関係会社の財政状態の変化等により、また、これらの見積りにおいて用いた仮定の見直しが必要になった場合には、今後の財務諸表において、関係会社株式の評価に重要な影響を与える可能性があります。