半期報告書-第78期(令和4年1月1日-令和4年12月31日)

【提出】
2022/09/30 12:22
【資料】
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【項目】
86項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間連結貸借対照表計上額(連結貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 令和3年1月1日 至 令和3年12月31日)
(単位:百万円)
連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 投資有価証券
その他有価証券352352-
資産計352352-
(1) 長期借入金
(一年以内に返済の長期借入金を含む)
42,69541,747△948
負債計42,69541,747△948
デリバティブ取引(824)(824)-

(注1)「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」については、現金及び短期間で決済される
ため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2) 「リース債務」、「長期割賦未払金(割賦未払金を含む)」については、重要性が乏しいため記載を省略
しております。
(注3) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(単位:百万円)
区分令和3年12月31日
非上場株式2,880
長期預り保証金5,284

非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(1)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
長期預り保証金については、市場価値がなく、かつ賃借人の入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であり、合理的なキャッシュ・フローを見積もることが困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(注4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目に
ついては、()で示しております。
当中間連結会計期間(自 令和4年1月1日 至 令和4年6月30日)
(単位:百万円)
中間連結貸借対照表
計上額
時価差額
(1) 投資有価証券
その他有価証券379379-
資産計379379-
(1) 長期借入金
(一年以内に返済の長期借入金を含む)
41,83841,046△792
(2)長期預り保証金5,5284,942△585
負債計47,36645,989△1,377
デリバティブ取引(604)(604)-

(注1)「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」については、現金及び短期間で決済される
ため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(注2) 「リース債務」、「長期割賦未払金(割賦未払金を含む)」については、重要性が乏しいため記載を省略
しております。
(注3) 市場価格のない株式等は、「(1)投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の中間連結貸借
対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
区分令和4年6月30日
非上場株式2,854

(注4)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目に
ついては、()で示しております。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の
算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に
係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品
当中間連結会計期間(令和4年6月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券
その他有価証券
379379
資産計379379
デリバティブ取引(604)(604)

(2)時価で中間連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間連結会計期間(令和4年6月30日)
区分時価(百万円)
レベル1レベル2レベル3合計
長期借入金41,04641,046
長期預り保証金4,9424,942
負債計45,98945,989

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
上場株式は相場価格を用いて評価しております。上場株式は活発な市場で取引されているため、その時価をレベル1の時価に分類しております。
デリバティブ取引
金利スワップの時価は、金利等の観察可能なインプットを用いて割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2に分類しております。
長期預り保証金
長期預り保証金の時価は、その将来キャッシュ・フローを、返還するまでの預かり期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。

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