- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年6月30日)
2014/09/26 15:03- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱地所㈱ | 2,661 | 不動産賃貸事業 |
2014/09/26 15:03- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/09/26 15:03 - #4 業績等の概要
このような環境のなか、「パレスホテル東京」は、5月17日に開業2周年を迎えました。この間、サービス品質の向上に努めると共に、内外の顧客層拡大へ向けた各種の施策を通じ集客の強化に取り組んで参りました。この結果、当中間期は、宿泊・レストラン・バンケットの各部門において増収となりました。また、オフィスビルもテナントの募集活動が順調に進捗し、ホテル事業にオフィス賃貸事業を併設する当社のビジネスモデルの基盤も徐々に整って参りました。
以上のことから当中間連結会計期間の売上高は13,325百万円と前年同期と比べ734百万円(5.8%)の増収となりました。
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めました結果、営業利益は1,874百万円と前年同期と比べ518百万円(38.3%)の増益となりました。経常利益は574百万円と前年同期と比べ125百万円(28.1%)と増益となりました。また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を加減算した結果、中間純利益は677百万円と前年同期と比べ260百万円(62.3%)の増益となりました。
2014/09/26 15:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績
当中間連結会計期間の売上高が前年同期5.8%増の13,325百万円となりましたが、営業費用は前年同期1.9%増の11,450百万円にとどまり、営業利益は前年同期38.3%増の1,874百万円となりました。
経常利益は前年同期28.1%増の574百万円となりました。この主な要因は支払利息913百万円、支払手数料440百万円等を計上したことによります。
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