営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 13億5500万
- 2014年6月30日 +38.3%
- 18億7400万
個別
- 2013年6月30日
- 12億6700万
- 2014年6月30日 +44.44%
- 18億3000万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△240百万円は、セグメント間取引消去270百万円及び全社費用237百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の総務人事・経理部門等の管理部門に係る経費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,282百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、管理部門に係る資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、地下道路接続工事負担金のうち、管理部門に係るものであります。
2.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/09/26 15:03 - #2 業績等の概要
- 以上のことから当中間連結会計期間の売上高は13,325百万円と前年同期と比べ734百万円(5.8%)の増収となりました。2014/09/26 15:03
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めました結果、営業利益は1,874百万円と前年同期と比べ518百万円(38.3%)の増益となりました。経常利益は574百万円と前年同期と比べ125百万円(28.1%)と増益となりました。また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を加減算した結果、中間純利益は677百万円と前年同期と比べ260百万円(62.3%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績2014/09/26 15:03
当中間連結会計期間の売上高が前年同期5.8%増の13,325百万円となりましたが、営業費用は前年同期1.9%増の11,450百万円にとどまり、営業利益は前年同期38.3%増の1,874百万円となりました。
経常利益は前年同期28.1%増の574百万円となりました。この主な要因は支払利息913百万円、支払手数料440百万円等を計上したことによります。