売上高
連結
- 2014年6月30日
- 133億2500万
- 2015年6月30日 +7.9%
- 143億7800万
個別
- 2014年6月30日
- 104億1600万
- 2015年6月30日 +10.64%
- 115億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2015/09/30 13:34
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/09/30 13:34
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱地所㈱ 2,908 不動産賃貸事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更いたしました。
なお、当該変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/09/30 13:34 - #4 業績等の概要
- このような環境のなか、「パレスホテル東京」はサービス品質の一層の向上に努めると共に、内外の顧客層拡大に向けた各種施策に取り組み、当中間期は、宿泊・レストラン・バンケットの各部門において増収となりました。また、事業部門(ホテル建物外の営業所)は宴会需要の伸び悩み等により減収となりましたが、好調なオフィスビル市況を背景に賃貸部門の収入は増加し、ホテル事業にオフィス賃貸事業を併設する当社のビジネスモデルが軌道に乗って参りました。2015/09/30 13:34
以上のことから当中間連結会計期間の売上高は14,378百万円と前年同期と比べ1,053百万円(7.9%)の増収となりました。
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めました結果、営業利益は2,397百万円と前年同期と比べ522百万円(27.9%)の増益となりました。経常利益は1,730百万円と前年同期と比べ1,156百万円(201.5%)と増益となりました。また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を加減算した結果、中間純利益は1,731百万円と前年同期と比べ1,054百万円(155.7%)の増益となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績2015/09/30 13:34
当中間連結会計期間の売上高が前年同期7.9%増の14,378百万円となりましたが、営業費用は前年同期4.6%増の11,981百万円にとどまり、営業利益は前年同期27.9%増の2,397百万円となりました。
経常利益は前年同期201.5%増の1,730百万円となりました。この主な要因は、前中間連結会計期間に支払手数料を440百万円計上したことによります。