- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間会計期間の期首の退職給付引当金が138百万円減少し、繰越利益剰余金が138百万円増加しております。また、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当中間会計期間の1株当たり純資産額、1株当たり中間純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/09/30 13:34- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が138百万円減少し、利益剰余金が138百万円増加しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/09/30 13:34- #3 業績等の概要
以上のことから当中間連結会計期間の売上高は14,378百万円と前年同期と比べ1,053百万円(7.9%)の増収となりました。
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めました結果、営業利益は2,397百万円と前年同期と比べ522百万円(27.9%)の増益となりました。経常利益は1,730百万円と前年同期と比べ1,156百万円(201.5%)と増益となりました。また、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を加減算した結果、中間純利益は1,731百万円と前年同期と比べ1,054百万円(155.7%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/09/30 13:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間の売上高が前年同期7.9%増の14,378百万円となりましたが、営業費用は前年同期4.6%増の11,981百万円にとどまり、営業利益は前年同期27.9%増の2,397百万円となりました。
経常利益は前年同期201.5%増の1,730百万円となりました。この主な要因は、前中間連結会計期間に支払手数料を440百万円計上したことによります。
税金等調整前中間純利益は前年同期201.5%増の1,730百万円となりました。
2015/09/30 13:34