- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が138百万円減少し、繰越利益剰余金が138百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/03/30 14:18- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が138百万円減少し、利益剰余金が138百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/03/30 14:18- #3 業績等の概要
当連結会計年度の売上につきましては、「パレスホテル東京」の売上およびオフィスの賃貸収入等を合わせた売上高29,125百万円となり、前年同期と比べ1,980百万円(7.3%)の増収となりました。
一方、経費面におきましては、引き続き徹底した原価管理と諸経費の削減を推し進めた結果、営業利益は4,854百万円と前年同期と比べ1,030百万円(27.0%)の増益となりました。経常利益は3,529百万円と前年同期と比べ1,791百万円(103.1%)の増益となりました。これに特別利益と法人税、住民税及び事業税ならびに法人税等調整額を加減算した結果、当期純利益は3,430百万円と前年同期と比べ1,391百万円(68.2%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/03/30 14:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
税金等調整前当期純利益は、前年同期と比べ104.0%増の3,574百万円となりました。
上記の結果、当連結会計年度において当期純利益は前年同期と比べ68.2%増の3,430百万円となりました。
③ キャッシュ・フローの状況
2016/03/30 14:18- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 当期純利益 | (百万円) | 2,039 | 3,430 |
| 普通株主に帰属しない金額 | (百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益 | (百万円) | 2,039 | 3,430 |
| 普通株式の期中平均株式数 | (千株) | 1,959 | 1,961 |
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